「試用期間」と「研修期間」の違いについてのQ&A 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト「求人@飲食店.COM」 [更新:11月29日 09:10]

飲食業界の雇用・勤務に関するQ&A

飲食店で働くにあたって、応募・採用前に知っておきたいこと

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Q

「試用期間」と「研修期間」の違いについて

求人広告によくある「試用期間」と「研修期間」はどう違うのでしょうか?

A

「試用期間」は本採用のための試し期間、「研修期間」は仕事の基礎を学ぶ期間です。

一般的には「試用期間」は本採用前のお試し期間、「研修期間」は仕事の基礎を学ぶ期間です。
ただし、店によっては両方を同じ意味で使用することもあります。

■試用期間
本採用を決めるための“お試し期間”です。
この期間中に勤務態度、能力、技能などを見て、正式に採用するかどうかが決定されます。
期間について法律上の定めはありませんが、一般的には3~6ヵ月くらい、最長でも1年が限度とされています。
期間内の給与は、多くの店舗で本採用時に比べて低く設定されています。

※なお、試用期間中でも正当な理由(経歴詐称、出勤率不良、勤務態度に問題など)がないと即時解雇はできません。
従業員側も同様に、退職する際は最低2週間前には伝える必要があります。

■研修期間
職務上必要な能力をつける期間、仕事の基礎を学ぶ期間で、アルバイト雇用で多く見られます。
与えられた仕事に1人で対応できるようになるため、技術や知識を先輩から学びます。
期間は2週間から1ヵ月くらいがほとんど。シフトの都合もあることから、100時間など勤務時間で区切るお店もあります。
期間内の給与は、多くの店舗で研修終了後に比べて低く設定されています。

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