オープニングスタッフ募集を中心とした飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト「求人@飲食店.COM」 [更新:Fri May 25 15:12:00 JST 2018]

  1. トップ
  2. 飲食店の求人一覧
  3. 秋田純米酒処 東京駅店
蔵元さんが吞みに来る酒BAR◆ウチに来れば、想いを伝える日本酒の伝道師になれます。

「秋田純米酒処 東京駅店」の求人情報

[ アキタジュンマイサケドコロ ]
▼お店データ (オープン日:2014年3月19日) [お店のサイト]
業態日本酒BAR 比内地鶏料理
客単価3000円〜4000円 席数10席〜15席
最寄駅中央線 東京駅より徒歩1分 丸ノ内線 東京駅より徒歩2分
勤務地東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 八重洲北口 2階 [地図]
定休日東京駅に準ずる
秋田純米酒処 東京駅店

酒造りの現場を知り、カウンターに立つ。

このお店で募集中の職種

このお店の特徴は? 公開日:Wed May 16 00:00:00 JST 2018
×

クリックすると、
職種ごとの募集内容が表示されます。

閉じる
サービス・ホール募集
特徴 未経験者OK 独立希望者歓迎
雇用形態・
給与
正社員 月給25万円〜30万円 インセンティブ制度あり
応募資格 日本酒が大好きな方
日本酒に魅力をロマンを感じている方
蔵元さんと直接酒について語りたい方
浅く広くよりも深く追求することが好きな方
自分の仕事に誇りをもちたい方
想いが強ければ、初心者も大歓迎です。
勤務時間 下記営業時間からシフト制
11:00〜23:00(土日祝11:00〜22:00)
休日・休暇 月6回、冠婚葬祭休
待遇
交通費全額支給 昇給あり 賞与あり まかない・食事補助あり 制服貸与 社会保険完備
酒造りを体験できる研修します。
なぜ、こういった研修に積極的なのか。

それは、、、
雑誌や本で読んでわかっているつもりでも。
商品を手に取って味わって取り扱っているつもりでも。
本当は、わからないことはいっぱい、なのです。


▼実際に酒造り体験したスタッフの生の感想▼
酒造りの現場で見てこないとわからないことがいっぱいでした。1日の半分以上が掃除。掃除が日本酒の品質を決めるとは思っていませんでした。また、そこにいる人のリアルな想いが聞けました。みんな、それぞれがプライドを持って、働いていたのです。考えてみれば、酒蔵を訪問したときに、蔵の社長さんや杜氏さんの話を聞く事が実際は多かったです。でも、現場で実際に毎日酒造りしている人の話を聞くことができたのはすごい思い入れや日本酒に対する見方が変わりました。日本酒が商品ではなく、丁寧に育てあげた子供のように見えてきました。一歩引いた日本酒との関わり方では、日本酒業界に踏み込んだ自分に変わることができたのは、酒造りに参加したお蔭だと思います。
仕事内容・
求める人物
『秋田の今を伝える』がコンセプトの日本酒バーです。
カウンター10席のみ、その分お客様との距離も近いお店です。

秋田に絞ったからこそ、他にはできない深堀ができます。
こだわり、思い、も蔵によってそれぞれ違います。
『秋田はこういう酒』と、とてもひとくくりにはできません。

日本酒といっても、非常に個性豊かです。銘柄だけでは語れません。
年によって、タンクによって、管理、熟成方法によって味わいは変わってきます。
同じものは二度と作れないのです。
タンク一つ、ボトル一つが作品なのです。

お酒をただ提供するのとは違います。
今、このタイミングで飲んでほしいお酒をセレクトし、そのお酒に隠された背景をお伝えする。
蔵元さんから聞いた話、実際に見た風景、感じたこと、こだわり、個性、
それらをお客様に伝えるのがわたしたちのお仕事です。
<応募先>秋田純米酒処 東京駅店 サービス・ホールの募集

お店の特徴 <日本酒BAR 比内地鶏料理> 秋田純米酒処 東京駅店

秋田純米酒処 東京駅店

埋け飯に参加/蒸しあがったお米を冷ます

『店に就職したのではなく、日本酒業界そのものに就職したと思ってほしい』
蔵元さんから言われた言葉です。

取り扱い銘柄は、実際に自分たちの目で見て、感じてきたお酒たちが主体です。単純に『今あったから』、『この酒蔵のおいしいから』とメニューに入れるのではなくこだわりを知り、時には酒造りに参加して、セレクトしています。
酒造りには大変な苦労が伴います。日本酒一滴には、いろんな人のいろんな思いが詰まっています。本を読んだ、テレビで知った、だけではなく関わっている方のお話を聞き、現場を見て、実際に経験しないとわからないことがたくさんあります。わたしたちがおいしくいただいている一杯の背景に、様々なドラマ、様々な想いがたくさんあるのです。

『この風景を瓶に詰めたい』という思いで、米作りから酒造りまで同じ水でやってらっしゃる酒蔵さん。

曽祖父が見つけた6号酵母にアイデンティティを見出し、あえて限られた原料、仕込み方法で様々なバリエーションのお酒を生み出してる酒蔵さん。

『お酒を造るのは微生物の営みで、人間はそのお手伝いをしているだけ』と、目に見えない小さな生き物の生活しやすい環境を大切にする酒蔵さん。

・・・などなど、秋田の蔵それぞれに個性があるのです。


これらに惚れ込み、深堀りしていった4年間、酒蔵さん、お客様ひいては日本酒業界の皆様から多大な期待をしていただいております。これも、すべて、『秋田』に絞ったからこその結果です。

味に人柄がよく出ている…栗林酒造店さん

秋田のリチャードギアこと…日の丸醸造さん

地元愛で毎年進化し続ける…福禄寿酒造さん

訪問の度、驚きと学びを得る…新政酒造さん

マンション内でのお酒造り…秋田醸造さん

銀閣寺建立の年から酒造り…飛良泉本舗さん

<応募先>秋田純米酒処 東京駅店
サービス・ホールの募集