オープニングスタッフ募集を中心とした飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト「求人@飲食店.COM」 [更新:10月16日 01:05]

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メニュー・イチオシ食材に関するお店からの投稿

求人@飲食店.COMに掲載中の店舗が、メニュー・イチオシ食材に関するリアルタイム情報をメッセージと写真で投稿しています。
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    鉄板ステーキ淀屋

    当店では時期によって変わる、「幻の食材」を入荷しています。 8,9月は、北海道は利尻島から空輸で直送される「雲丹」。 現地の方でも中々食す機会がない、希少な食材です。

    メニュー・イチオシ食材
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    Tossa de coração 〜トッサ・ジ・クラッサン〜

    通にはたまらない土佐の地酒★ 大阪ではあまり見かけない地酒に出会える率高し! ワインも多数扱うので、お食事とのマッチングやお客様の好みをお伺いして おススメしたり、まわりから一目置かれるスキルが磨けますよ~

    メニュー・イチオシ食材
  3. 無農薬野菜作りを月に一回お手伝いに行っています。 生産者さんと一緒に畑仕事をする事で、たくさんの知識を 得て、それをお客様にお届けできることを目指しています。 生産者の喜びをお客様に届けたい。 それが達屋の願いです。

    メニュー・イチオシ食材
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    祇園 北川半兵衛 /zipangu

    「抹茶のデグリネゾン」 当店パティシエが手作りしている看板メニュー 通常、お菓子の材料に使用するには、勿体無いとされるグレードの抹茶を、ふんだんに使用した高級スイーツです

    メニュー・イチオシ食材
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    天満粉もん製作所

    当店一押しの「湯だねパン」です。

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    神戸イタリアン KIZUNA【キズナ】

    生簀からご用意するオマール海老や渡り蟹を用いて調理いたします。一からいろいろと学べます。

    メニュー・イチオシ食材
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    野菜とつぶつぶ アプサラカフェ 伊丹店

    エコなビジネスがテーマのお店なので地産地消を目指しています。車で5分のところにあるスマイル阪神という農協直販所でほとんどの野菜を仕入れます。地元の農家の方が直接納品する直販所で、本当に新鮮な野菜を仕入れることができます。その代わりスーパーのような品ぞろえはありませんから、お客様にバラエティーのあるメニューを提供するのはスタッフの知恵と腕の見せ所となります。写真はある日のスマイル阪神での仕入れです。

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★冬は、たこ甘露煮をたくのに、時間がかかりがち!というのは、、、★☆ たこ梅の名物といえば、マダコを甘辛く、170年以上、継ぎだし継ぎ足しのダシでたきあげる「たこ甘露煮」があります ところで、たこ甘露煮は、スタッフさんと私が交代で毎日、1年363日くらいたいてます ただ、冬になるとたきあげるまでに、時間がかかりがちです というのも、まず、冬は来店されるお客さまが増えるので、当然、たこ甘露煮のご注文数も増えて、たかないといけないタコの数がふえるから! でも、もうひとつあるんですよね 時間がかかる原因が、、、 今日のブログの冒頭でも書いていますが、タコをたくダシは、たき終わったら漉して、また、翌日、そこに醤油なんかを足して味を調整しながら使い続けています これを170年以上、日々、繰り返しています で、今、冬ですよね! 冬になると気温が下がる 特に、1月入ってから、メッチャ寒い、、、というか冷たい そうすると、ステンレスのふたのある寸胴に入った、ダシが冷蔵庫に入ってるよりも冷たくなっています タコをたくためには、まず、ぐらぐらと沸騰させないといけません 実は、この沸騰するまでの時間がどうしても、夏や春、秋よりも余分にかかっちゃいます まぁ、しゃーないんですけどね それでも、この日も、きれいなマダコをかわいがりながら丁寧にたかせてもらいました たき上がったタコは、トロ箱なんかを引っかけて移動させる手鉤(てかぎ)で、一匹ずつ引き揚げていきます こうやって、たきあ上がった「たこ甘露煮」は、粗熱をとって冷ましてからお店に届けます そうそう、このタコですが、お店でたいてるんじゃなくて、関東煮(かんとだき/おでん)の自家製タネなどをつくっている仕込み場でたいています ちゃんと、「タコたき場」といわれる専用スペースがあって、そこでたいているのです それはさておき、この日も、やわらかーーーーーく、おいしーーーーーーく、タコちゃんたちをたき上げましたよ!(^o^)v

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  9. (掲載終了しました)
    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★鯨の本皮から造られる「コロ(別名 炒り殻/いりがら)」を仕込んでいます!★☆ 大阪では、昔から親しまれてきた関東煮(かんとだき/おでん)に「コロ(別名 炒り殻/いりがら)」があります このコロって、もっちりとして、ぷりっ、、、なゼラチン質で、部分によっと寒ざらしのようなザラザラな部分とヌメッとしたようなぶぶんがあります これも、好みで、どちらの部分が好きか分かれます ちなみに、てっちゃんは、ザラザラな部分が好みです さて、今日は、このコロを仕込んでいます こんな風に、鯨の本皮を油ぬきしたものが、1枚1枚真空パックされて届きます むかしは、まとめて、がっさり!袋に入って届きました もちろん、真空パックなんてされてませんでした、、、 その当時は、コロって、安い庶民の味、、、でしたから でも、今は、商業捕鯨も禁止となり、原料も限られて、価格は高騰の一途という超高級食材になっちゃいました そのせいもあるんでしょうね 1枚ずつ、真空パックされるようになっています 真空パック、それも冷凍状態で届くので、これをまずは解凍します そして、串に刺せるかたちで、ひとつずつキレイに切りそろえてから串に刺す ここまでを仕込み場という仕込み専門のところでやってます それから、これを各店に送って、下だき、本だきして、仕上げていきます お客さまから「コロちょうだい!」って声がかかって、お皿に載っけてお出しするころには、ええかんじのアメ色になってます これがまた、お酒やビールと、よう合うんですよね!! さぁ、今日も、がんばって仕込みます!!(^o^)

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★鯨の生の舌から、さえずり®を仕込んでいきます!★☆ たこ梅が創業したのが、私の4代前の曾々祖父 岡田梅次郎です 弘化元年、1844年ですので、いまから、174年前になります ちなみに、今年、平成30年(2018年)は、創業から175年目にあたるんです さて、創業当時から名物となったのが、たこ甘露煮と鯨の舌の関東煮(かんとだき/おでん)である「さえずり®」です 「さえずり®」は、生の鯨の舌から、約1週間かけて仕込んで、関東煮(かんとだき/おでん)になっていきます 鯨の舌には筋肉である赤身の部分とそこから表面までの脂が豊富な白い部分があります この「さえずり®」ですが、この白い脂が豊富な部分をつかいます それで、赤身の部分を包丁をつかって取り除いていきます 初めは、大きく切り分け、その後で、ていねいに赤身の部分を取り除くことになります そうして、白い部分だけが、さえずり®として仕込まれていきます 切り分けた後は、塩をして、寝かせます その後、茹でるなどの次の工程の仕込みにかかっていきます そうやって、だんだん、お客さまに美味しく食べていただける さえずり®の関東煮(かんとだき/おでん)になっていきます さて、今日も、おいしいさえずり®の関東煮(かんとだき/おでん)をお出しできるように、スタッフさんといっしょにがんばっていきます!!(^o^)v

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★店主の知らない関東煮・おでん「高菜てんぷら」「辛子レンコンてんぷら」★☆ 世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の知らない関東煮(かんとだき/おでん)が存在する、、、らしいです いや、本当に、存在するんです、、、 スタッフさんが、市場にいくと、「これ関東煮にしたら旨いわ!」「これ、いけるんとちゃう?」っていうの食材に出会います うちのスタッフさん、その時、「よし!これ、今日、関東煮(かんとだき/おでん)で出そう!」とその場で決めちゃいます 期間限定、、、というほどもなく、その日限り!(長くて)数日!の「気まぐれ関東煮(かんとだき/おでん)」が、誕生するのです!! 今回は、熊本で親しまれている高菜天ぷら、それと、辛子レンコンの天ぷらです これが、関東煮(かんとだき/おでん)に!? 毎度のことですが、私は、お店のFBページで知りました、、、 スタッフさんが、自主的にみつけては関東煮(かんとだき/おでん)にする「気まぐれ」ですからね! なんか、このまま食べても、ビールがすすみそうですが、これが、関東煮(かんとだき/おでん)になると、、、 ますます、ビールやお酒、すすみそうですね! お店に行って、もうなかったら、「『高菜てんぷら』『辛子レンコンてんぷら』食べたかっのにぃ~!!」って、スタッフさんに言っておいて下さい きっと、気のいい たこ梅のスタッフさんは、「そ、そう?食べたいの?んじゃ、、、」って、そんなお客さまのためなら、また、きっと「高菜てんぷら」「辛子レンコンてんぷら」をどないか仕込んでくれますよ!(^o^)

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★牡丹牡蠣の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!★☆ カキの関東煮(かんとだき/おでん)が、始まったんです 「え?カキって、10月くらいからスーパーで売ってるやん?」って声が聞こえてきそうですが、その通りです 並のサイズの牡蠣だと10月くらいには市場で売られるようになります そこから、さらに、2ヶ月、3ヶ月くらい成長すると、牡丹の花にたとえられるような大粒の「牡丹牡蠣(ぼたんかき)」になっていきます そんな牡丹牡蠣といえる大粒のカキだけを厳選して関東煮(かんとだき/おでん)に仕上げます! 牡蠣(カキ)と言えば「海のミルク」といわれるほど栄養豊富で濃厚な味わいです 牡丹牡蠣だけを選んで串に刺すので、普通サイズのカキなら、串に5粒くらいは余裕でさえちゃいます ところが、この牡丹牡蠣(ぼたんかき)といわれるクラスになると、3粒が限界!! 特に大粒のカキとなると、立派すぎて2粒刺すのが精一杯だったりします ^^;;; あつあつの牡丹牡蠣の関東煮(かんとだき/おでん)、かぶったときに迸(ほとばし)るカキのエキスで火傷せんように気をつけてお楽しみ下さいね!!(^o^)

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★シャキシャキ!ハリハリ!の「水菜(みずな)」の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!★☆ 冬が旨い! 冬になると、がぜん、美味しくなる野菜があります そんな旬の野菜を関東煮(かんとだき/おでん)に登場です!! その代表が、冬に旨い!「水菜(みずな)」です 噛んだときの歯触りや音から、関西では、ハリハリとかバリバリなんて言われています 水菜と鯨肉をたいた鍋を「はりはり鍋」っていいますよね それも、この水菜を「はりはり」というところから来ています ちなみに、どうして、冬になると水菜は、旨くなるのか? それは、冬は当たり前ですが、「寒い」っていうのがポイントなんです 真冬には、気温が下がり、大阪でも、明け方など氷点下にもなったりします 0度以下になると、水が凍り始める 葉っぱの中の水が凍ると細胞がこわれてしまってタイヘン! それで、これを防ぐため糖やアミノ酸をたくさん作って蓄え、車の不凍液のような役割をさせて、凍結を防ごうとします この糖分、アミノ酸などは、人間にとっては、甘みや旨みの成分です そう!だから、寒い時期の水菜は、どんどん旨みが増していきます そんな一番の美味しい旬の水菜を薄揚げで信田巻きにしあげたのが、冬場だけの関東煮(かんとだき/おでん)「水菜(みずな)」です ハリハリ、シャキシャキを楽しんで欲しいので、お客さまからの「水菜!」っていう注文の声を聞いてから、鍋に放り込みます 水菜がしんなり、でも、ハリハリ感もしっかりある最高の状態を見極めて、お皿に載っけて、「ハイ、どうぞ!」ってお出しします ちなみに、この水菜、燗酒ともよく合うので、飲み過ぎには気をつけて下さいね!!(^o^)

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    THE GARDEN ORIENTAL OSAKA

    THE GARDEN ORIENTAL OSAKAでは、敷地内に自家農園があり、季節の野菜を栽培しています。 スタッフ自らの手で収穫し、レストランでお客様に取れたて野菜を提供しています。 季節ごとに表情を変える自家農園。あなたもぜひ一緒に収穫を楽しみませんか?(^^♪

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★切れハジから誕生!大人気商品「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました!★☆ 昨年も、一昨年も、「1ヶ月の限定です!!」といいながら、1ヶ月たたずに売り切れちゃったアノ関東煮(かんとだき/おでん)、、、 今年も、始まりましたよ!! 鯨の「さえずり®(ヒゲ鯨の舌)」も「コロ(鯨の本皮)」も、真四角のキレイな形をしてます もともとは、もっと大きな塊で、四角いわけじゃありません 串に刺すために、きれいに切ってそろえているからです あたりまえですが、その時に、どうしても、切った「はじっこ」が出てしまいます さえずり®のはじっこ、コロのはじっこ、、、 いずれも、三角やいびつな形で見た目はかっこ悪いかもしれない、、、 ただ、味は、お店で出してる「さえずり®」も「コロ(別名:いりがら)」と、まったく同じ!! 旨いんです!! なんか、見た目はイマイチのはじっこだからって捨てる、、、って抵抗があります 味は、いうことないわけだし、、、 それで、「これ、なんとかならんかなぁ?」って思っててつくりました お揚げさんに、さえずり®、コロの端っこを刻んだものとシャキシャキの水菜(みずな)を詰め込みます! これを関東煮鍋で、グツグツ煮ると、、、 はい!「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)のできあがり!! つくってみると、これが、メッチャ旨いんですよ!!(^o^)

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  16. (掲載終了しました)
    Tossa de coração 〜トッサ・ジ・クラッサン〜

    高知といえば鰹!だけじゃない~ 冬場は伊勢海老漁も解禁され、もちろん トッサでもコース料理等で登場。 基本の調理方法からアレンジまで 色々な食材の扱い方を学べますよ♪

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★浪花の「ねぎま」は、ネギとマグロのさしあわせ!★☆ 冬にだけお出しする季節の関東煮(かんとだき/おでん)が、また、ひとつ始まりました それが、「ねぎま」です 焼き鳥の「ねぎま」とは、ちゃいますよ! あっちは、ネギとネギの間に、鶏がはさまってる だから、ネギの間(ま)に、、、といことでの「ねぎま」です 関東煮(かんとだき/おでん)の「ねぎま」は、ネギとマグロのさし合わせという意味なので、「ねぎま」の 「ま」は、「マグロ」の「ま」なんです ところで、マグロというとお造りでは、スジのないキレイな赤身が好まれます でも、、、 関東煮(かんとだき/おでん)の「ねぎま」では、スジだらけであれば、スジが多ければ多いほど、グッド!! というのも、ねぎまは、鍋でたきます すると、スジの部分がゼラチン化して、とろっと仕上がる!! このスジがなくて、たくと、パサパサになるだけ、、、 だから、スジの多い部分を仕入れるのですが、そこから、皮をはずしたり、使えない部分をそうじする(とりのぞく)のが、結構な手間です この手間を惜しむと、おいしい「ねぎま」にはならないんですね! 今日も、がんばって、旨い「ねぎま」を仕込んでいきます!!(^o^)

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★ミンク鯨の舌を1枚まるごと「さえずり®」に仕上げます!★☆ 高級食材である「さえずり®」は、ヒゲ鯨の舌からつくられます 以前は、たこ梅でも、仕上がった「さえずり®」を買っていましたが、もう、15年前くらいから、生の鯨の舌からつくるようになりました 今回は、ヒゲ鯨のなかのミンク鯨の舌をノルウェーから直接仕入ました 調査捕鯨の鯨の舌は、何頭かの鯨の舌が混ざっていたり、一頭の一部だったり、、、 でも、今回は、いつ、どこで捕った鯨なのか!体長や太さなど個体識別されている鯨の舌です それも、まるごと1頭分、1枚を買い付けました ここから、1週間から10日かけて、さえずり®に仕上げていきます!!(^o^)v

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    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★秋の2-3週間だけの関東煮・おでん)「四方竹(しほうちく)」今日も仕込んでいます!★☆ 期間限定、、、の関東煮(かんとだき/おでん)って、たこ梅でも、いろいろあります ただ、これほど、短いのは、あんまり他にはないような、、、 秋、10月上旬か中旬から2-3週間だけが「旬」という竹の子、四方竹(しほうちく)です 「竹の子って、春やろ?」 まぁ、一般的に出回る竹の子は、春ですね 代表的なのが、大きくて立派な孟宗竹の竹の子 いわゆる「竹の子」です ただ、竹の子って、いろんな種類があって、芽が出る、、、つまり、竹の子がとれる季節もまちまちです とはいけ、孟宗竹以外の淡竹、真竹なども、孟宗竹と同じ時期から、少し遅れてでてきます まぁ、ほぼ、春の竹の子です ただ、この四方竹(しほうちく)は、秋に芽を出す竹の子なんで、今が、旬です そして、旬の時期が2-3週間と極端に短い、、、 食べると、ポリッ、シャコッっていう独特の歯触りがたまりません お酒ともよく合います そんな四方竹の関東煮(かんとだき/おでん)を今日も仕込んでいます お店で出せるのも、あと1,2週間くらいだと思うので、竹の子好き!珍しい物好き!のお客さまに喜んでいただきたいと思います!(^o^)

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  20. (掲載終了しました)
    「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の店 たこ梅

    ☆★10月の限定酒「灘の生一本」始まりました★☆ 昨年、ものすごーーーーく好評で、「あっ!」ちゅう間になくなったお酒、、、 今年も、期間限定(2週間くらいかな?)で始まりましたよ! そのお酒がコレ!! 今年の「黒松白鹿 灘の生一本」は、「兵庫県産米山田錦100%を使用したなめらかで旨みある特別純米酒で、豊かな深い味わいと、ふくらみのある酒質」なんだとか、、、 ちょっと、味見をしてみましたが、うん、いけます!(^o^)v ●「灘の生一本」とは● ところで、、、 「灘の生一本」というのは、優秀な酒質の清酒を表す言葉としてつかわれてきました 江戸時代、灘は酒質が優良な高品質なお酒として知られるようになっていました そうすると、だいたい、でてくるのは、偽ヴィトン、偽シャネルのような、偽ブランド品です 灘の酒を騙るまがい物が横行します それで、灘の酒蔵は「灘の生一本」という刻印で、ニセモノと区別をはかったのが始まりとされています 現在では、酒造メーカーを管轄する国税庁によると『生一本(きいっぽん)』とは、「ひとつの製造場だけで醸造した純米酒に表示できます。」とあります この背景には、昭和に入ってからひどくなったように聞いていますが「桶買い」という行為があります これは、酒の量を追い求める時代、自社では販売量をまかないきれないため、主として大手が中小の蔵の酒を買って、ブレンドして販売していました これ自体は、違法でもなんでもないのですが、酒蔵の質を追い求める風潮とあいまって、ひとつの製造場だけで醸造した純米酒を「生一本(きいっぽん)」と言うようになりました 「灘の生一本(なだのきいっぽん)」ですから、「灘五郷の単一の製造場(この場合、同じ酒蔵メーカーでも別の場所にある醸造所の酒を混ぜてはいけません)だけで醸造した純米酒」ということになります

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