飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:8月26日 15:44]

飲食・フード業界の資格一覧

心強い味方! 「飲食業界の資格紹介」

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日本酒提供者マイスター

空前の日本酒ブームで2015年に登場した新たな資格!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

「日本酒提供者マイスター」は、一般社団法人 飲食店日本酒提供者協会(略称:RESSA)が認定する民間資格です。飲食サービス業に携わる方を対象とし、お客様に飲食店での食事を楽しんでいただくために、日本酒及び和酒を中心とする酒類全般の知識とサービス技術を有する、飲料サービスのプロフェッショナルに与える資格です。
日本酒の品質が向上し、味わいも多彩になった今、飲食店での日本酒サービスの向上が求められています。飲食店に従事する日本酒提供者として技術を磨き、知識を深め、サービススキルを向上させていく必要があります。

資格取得すると、飲食店では、醸造方法や銘柄、産地など幅広い知識を携えて接客することでお客様の信頼を得られることはもちろん、酒販店では正しい味覚をもつ専門家として重宝されるでしょう。資格取得者には手当を出しているメーカーなどもあることから、始まったばかりの資格ではありますが、外食産業や日本酒愛好家に限らず、酒販店員や酒造業者の受験も今後増えていくでしょう。
尚、日本酒に関する資格として古くから知られているのが「きき酒師」です。「きき酒師」は飲食業に従事していない方も幅広く対象となっているので、日本酒の知識とサービスを飲食店の接客業務で直に活かしたい方は、「日本酒提供者マイスター」を取得するとよいでしょう。

取得方法

A 講習会+試験受験の方:①講習会受講料12,000円+②試験受験料8,000円
B 講習会のみ受講の方:①講習会受講料12,000円
*講習会に使用する「日本酒提供者マイスター教本」の費用は講習会受講料に含まれます。

<試験内容>
① 筆記試験(選択問題+記述問題)
・日本酒 65問(合格ライン 正解率80%以上)
・その他の酒 35問(合格ライン 正解率80%以上)
② テイスティング試験
・日本酒3種類 45問(合格ライン 45問正解)
(正解は1つではなく、答えに幅を持たせ正解率を上げているため、全問正解を条件とする)
③ マッチング試験
・日本酒3種類(合格ライン 3問正解)

受験資格

21歳以上で、一般社団法人 飲食店日本酒提供者協会の会員であり、飲食サービス業を通算1年以上経験し、現在も従事している方。正社員以外の従事者は、社員と同様の勤務体系で従事しその収入において生計を立て、就労時間週30時間以上(月120時間以上)勤務している方。

資格を活かした転職・就職先

外食産業、特に、飲食関係(和食店、居酒屋、日本酒バーなど)で働いている人には効果的な資格といえます。
お客様からの信頼を得られることはもちろん、話のネタになったり、知識が広まる事で役に立つ事も!
その他、酒類・飲食小売店、酒類・飲食卸売業、さらには旅行業界など、活躍の幅は多岐に渡ります。

酒類販売店では資格手当数千円が支給されるところがあり、資格が仕事の幅を広げてくれそうです。
日本酒愛好家にとっては、資格がステータスとなり、さらには日本酒を愛する人達とのつながりも広くなっていきます!
日本酒と料理の組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かせます!

※こちらは2016年3月現在の情報です。

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