飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:10月22日 00:40]

飲食・フード業界の資格一覧

心強い味方! 「飲食業界の資格紹介」

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きき酒師

日本酒のソムリエ☆ ワンランク上のおもてなしを!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

「きき酒師」は、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(通称SSI)が認定する民間資格です。
きき酒師の役割は、「日本酒の香りや味わいなどをわかりやすく説明したり、お客様の好みや料理、その日の体調などを的確に捉え、最もマッチした日本酒を提供する事」です。
簡単に言うと、「日本酒のソムリエ」というイメージです。
日本酒を扱う飲食店だけでなく、酒造メーカーや酒販店など、活躍の場は多岐にわたります。

ワインの専門家である「ソムリエ」がさかんに取りざたされる昨今、フードビジネスにおいては、専門知識がある人に接客してほしいと思うお客様が多くなっています。
日本酒については、醸造方法などの幅広い知識とともに接客をすることでお客様の信頼を得られることはもちろん、酒販店では正しい味覚をもつ専門家として重宝されるでしょう。
資格を得ることで顧客からの信頼性が増したり、資格取得者には手当を出しているメーカーなどもあることから、外食産業や日本酒愛好家に限らず、酒販店員や酒造業者の受験も多くあります。

きき酒師試験の合格率は70%〜75%程度と合格率は高く、講習を受けてしっかり勉強しておけば、合格は間違いないといわれています。
受験者は20代、30代が多く、飲食店関係、ホテル関係、卸関係、生産メーカーの方がほとんどです。

有資格者は就職、転職の際には面接官の目を引く存在に!
より責任のある仕事を任せてもらえるようになり、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!
お店によっては資格取得者に手当てを支給しているところもあり、給与アップ、賞与アップにもつながります!

取得方法

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(通称SSI)が主催する、【受験資格認定講習会】を受講する必要があります。
講座は1日コース・通学コース・在宅コースががあり、時間が取れない人にも通信コースが開講されていて会場まで通うことができない人にも門戸が開かれています。

基本的には、講座修了後、試験を受け、合格することで資格を取得できます。

通信コースならば、試験を受験せずに添削問題をクリアすると資格が取得できます。

※尚、資格取得後は認定登録料に25000円、入会金18000円、年会費に15000円が必要。

受験資格

20歳以上で日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(通称SSI)が主催する講習会を修了した者。

資格を活かした転職・就職先

外食産業、特に、飲食関係(和食店、居酒屋、バーなど)で働いている人には効果的な資格といえます。
お客様からの信頼を得られることはもちろん、話のネタになったり、知識が広まる事で役に立つ事も!
その他、酒類・飲食小売店、酒類・飲食卸売業、さらには旅行業界など、活躍の幅は多岐に渡ります。

酒類販売店ではきき酒師資格手当数千円が支給されるところがあり、資格が仕事の幅を広げてくれそうです。
日本酒愛好家にとっては、資格がステータスとなり、さらには日本酒を愛する人達とのつながりも広くなっていきます!
日本酒と料理の組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かせます!

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