飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:Wed Jul 18 11:39:00 JST 2018]

飲食・フード業界の資格一覧

心強い味方! 「飲食業界の資格紹介」

カテゴリーアイコン調理の資格

調理師

飲食業界のオールマイティー資格!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

「調理師」は日本独自の国家資格であり、その存在を一言でいうと「安全な料理を作る調理のプロ」のこと。
食品の「栄養」や「衛生」、「適切な調理法」などの知識を使って、安全で美味しい料理を作る仕事に向いています。
調理そのものだけではなく、食材や衛生管理面についての知識も要求されます。
調理の経験と知識の証明になり、有資格者は社会的に好評価! 飲食業界で働く方なら、ぜひとも取っておきたい資格です。

【資格を取得するメリット】
(1)就職・転職に有利!
調理師は調理のプロとして、飲食業界で評価の高い資格です。有資格者は就・転職の際には面接官の目を引く存在に。
より責任のある仕事を任せてもらえるようになり、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!
お店によっては資格取得者に手当てを支給しているところもあり、給与アップ、賞与アップにもつながることも。
また食文化や栄養学、食品学といったさまざまな知識が身につくので、職場の同僚から一目置かれる存在になれるかもしれません!

(2)独立開業がスムーズになる!
飲食店を開くためには、「保健所の承認」と「食品衛生責任者の資格」を持っていることが必要になりますが、調理師免許を持っていれば、「食品衛生責任者の資格」を申請するだけで取得することができます。
自分のお店を開くことがグッと容易になるのです。
また、お店に調理師免許の証書を提示しておけば、お客様の「お店」や「味」に対しての信頼アップにつながることも!

その他、知識が実生活で活かせたり、他の資格取得につながったり、「調理師資格」は得られるメリットは大きい資格といえます。
調理師免許を取得することで、他の資格試験の受験資格が得られたり、試験科目が免除され、さらなるステップアップが狙えます。

調理師試験は、資格取得後に得られるメリットが多い割には、合格率が約60%と高め!比較的簡単で受かりやすい試験と言えます。
また、試験は全てマークシート方式で、解答しやすいのも嬉しい特長です。

取得方法

調理師免許を取得するには(1)と(2)の2通りの方法があります。

(1)厚生労働大臣が指定した調理師養成施設を卒業し、住所地の都道府県知事に免許を申請する
(2)都道府県が実施する調理師試験に合格し、住所地の都道府県知事に免許を申請する

※申請には申請料金がかかります。

受験資格

調理師試験には受験資格に実務経験があり、以下のいずれかの職種で2年以上調理業務に従事したことの証明書が必要となります。

・飲食店(旅館、簡易宿泊所を含む)
・惣菜製造業、魚介類販売業
・学校、病院、寮などの給食施設(1日20食以上を継続し、又は1日50食以上調理する施設)

 ※パートやアルバイトでも、週4日以上かつ1日6時間以上勤務している場合はOKです!
 ※過去に働いていた飲食店での実務経験を合算してもOKです。
 (その場合、過去の職場ごとに実務経験を証明する必要があるので、実務経験証明書は職場分用意する必要があります。)

資格を活かした転職・就職先

調理師が活躍できる職場は、レストラン、居酒屋、和食、ホテル、製菓、惣菜製造など、業態を問わず、あらゆる飲食店で歓迎される資格です。
また、飲食店だけでなく、福祉の現場や病院、学校や会社の食堂など優遇される仕事場は多岐にわたります。
働き方も正社員、アルバイト、パートとさまざまなので、ご自分のライフスタイルに合わせて働くこともできますよ!

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