| NEW | 「3年後、どこへ行っても主役になれる。世界55カ国の記憶が宿る、京都・祇園の厨房へ。」 |
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正社員
調理・キッチンスタッフ募集
| 特徴 | 独立希望者歓迎 |
|---|---|
| 雇用形態・ 給与 |
正社員 月給30万円〜45万円
※ご経験者の方は、その方の前職の給与以上に設定します ・賞与あり(決算がプラスの場合に支給) ・昇給あり(業績が純利益をキープした場合、もしくはオーナーとの面談で設定した条件をクリアした場合) ※例)現在のスタッフでは入社後半年のスタッフが2万円昇給 弊社は街場のレストランである前に株式会社です。 京都最大級の税理士法人兼社労士法人に経理を任せているので、給与体系は一般上場企業同様しっかりしています。 |
| 応募資格 | 副料理長、部門シェフ、調理スタッフなどの経験がある方は歓迎 スキルアップのため、今より上の役職に挑戦されたい方はぜひご応募ください。 やる気があれば未経験の方も歓迎です。当店は皆様の“初めて”を応援します。 |
|
勤務時間
|
10:00~22:00の間で実働8時間・休憩あり ※ランチタイムの予約状況に応じて勤務時間が変動します。 ランチタイムあり:10:00〜22:00 ランチタイムなし:14:00〜22:00 |
| 休日・休暇 |
月7~8 月曜日定休+他3~4回2連休 ※他、ディナーの予約が入っていない時は16:00から18:00間に全員帰宅します。 予約が入っていない日に、無意味に居残る事は致しません。 ※夏季休暇・冬季休暇/各6〜8日間 |
| 待遇 |
・社会保険完備 ・栄養バランスを考えた一汁三菜か一汁二菜のまかないつき ・星付きレストランでの食事会あり →年2回、スタッフ全員参加。シェフが個別に連れて行ってくれることもあります。 ・生産者訪問 →自由参加。食材・ワイン・日本酒の生産者さん訪問や器作家さんの工房見学など。 ・資格取得、渡仏、開業に関してとことん応援! →5年で4名のサービススタッフがソムリエ試験に合格。1名は本年、酒ディプロマも取得しました。 |
| 仕事内容・ 求める人物 |
【仕事内容】 仕入れ・仕込み・調理・盛り付け・在庫管理・メニュー開発まで幅広くお願いします。 ご希望の方には、長期的に人材育成・商品開発・販売促進活動・店舗運営やマネジメント業務にも携わっていただきます。 1店舗を経営できるノウハウをお教えします。 またキッチン内で作る料理は、様々なジャンルの料理になります。 海外での経験者も積極的に採用しているので、刺激的な毎日を送ることができます。 ▼1日の流れ ・10:00〜仕込み、ホールは清掃、顧客管理、テーブルのセッティング ・15:00〜片付け、まかない ・15:30〜17:00 休憩 ・17:00〜夜の準備 〜◆ここがポイント◆〜 ◎経営の高いスキルが身に付きます! 当店の経理はフルオープンにしており、オーナーは新店舗の立ち上げを何度も経験。 将来的には、お店1店舗を立ち上げ可能なレベルのノウハウが身に付きます。 また、現在4名の当店卒業生が、4都市で総料理長として大成功を収めています。 オーナーは彼らのお料理を食べに行くのを楽しみにしています。 ◎ワインの知識を増やせます! ワインの取り扱いがとても多いため、ワインに対する知識を増やせるのが魅力です。 ソムリエとしてお客様を喜ばせることができるワインは、たとえ高額でも購入しリストに掲載いたします。 ワインショップのストックの少ない貴重なワインもを購入し、頻繁にワインリストの更新をしております。 そして、祇園という場所柄、ワインの注文がとても多いので、実践を通して経験を積めます。 〈多様なワインペアリングにも対応〉 ワインペアリングはランチタイム・ディナータイム共に3種類ご用意。 グラスワインは白ワイン5種類、赤ワイン5種類、ロゼワイン1種類、シャンパーニュ2種類。 他にボトルワインは約300種類ございます。 かなり高額なワインも多数ラインナップしており、様々な価格のワインの勉強が可能です。 ◎全員参加型の店舗づくりでアイデアを活かせます! 新しい企画の提案、それに合うワインの試飲会を定期的に開催しています。 それぞれの意見を持ち寄る“全員参加型”のお店創りで、やりがいもひとしお。 皆様のアイデアをカタチにするチャンスもあり、スキルアップを図れる環境です。 【こんな方を歓迎します】 ■おもてなしとワインへの追求を常におこない、探究心をお持ちの方 ■ジャンルや常識にとらわれず、感動の接客を追求したい方 ■成長意欲があり、目標に向かって努力できる方 ■独立志向のある方 ■チームワークを大切にできる方 チームで働くため、コミュニケーション能力や協調性を重視しています。 仲間と切磋琢磨したい方にはピッタリの環境です。 「今よりもっと成長したい」とお考えの方、ぜひ当店で次なる一歩を踏み出しませんか。 ご応募お待ちしております。 身につくスキル! 学べる知識! 包丁さばき 盛り付け技術 高級食材の知識 英会話 ワインの知識 日本酒の知識 お酒(リキュール・ウィスキーなど)の知識 コーヒーの知識 お茶(日本茶・紅茶など)の知識 肉の知識 魚の知識 野菜の知識 チーズの知識 洋菓子の知識 食器の知識 出店開業ノウハウ 店舗運営 メニュー開発 仕入れ・食材の目利き |
<応募先>祇園 山地陽介
正社員
調理・キッチンスタッフの募集
お店の特徴 <イノベーティブ・フレンチ・レストラン> 祇園 山地陽介
一皿は、記憶をつなぐ橋になれる。
京都・祇園『山地陽介』——料理人・ソムリエまたはサービス スタッフ各1名
《私たちがどこへ向かっているか、最初にお話しさせてください。》
ニューヨーク、ロンドン、パリ。
そこまでは、誰もが想像できる世界かもしれません。
でも、山地陽介の11年間は、その先まで続いていました。
レバノン、パレスチナ、ベネズエラ、コロンビア、アマゾンの奥地、アルジェリア。
世界55カ国の料理人たちと、同じ釜の飯を食べました。
「陽介、ここが俺の国のポイントだよ」
「ここをこうしてみて。これが私のママのとびっきりの味よ。」
気づけば、どの地図にも載っていない味が、自然とお皿の上に宿るようになっていました。
そして今、山地陽介が立っているのは、京都・祇園。
世界と京都をつなぐ。
料理人としての記憶と、まだ見ぬゲストの心をつなぐ。
"Be a bridge."
これが、私たちの店が向かっている場所です。
一皿一皿に込められているのは、レシピではなく、旅の記憶と人間の温もりです。
《この物語の続きを、一緒に紡いでくださる方を探しています》
私たちには、向かっている場所があります。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、香港——
世界の主要都市と『山地陽介』をダイレクトに繋ぎ、
京都を訪れるインバウンドのお客様に、この店を目指して来ていただけるような存在になりたいと考えています。
京都に滞在するお客様の時間を、もっと豊かにしたい。
どこを歩き、何を見て、どう過ごすか——
京都での滞在そのものに、私たちならではの視点で寄り添いたいと考えています。
ただし、それはあくまでレストランとしての仕事を全うした先にあるものです。
一皿一皿に誠実であること。それが、すべての土台です。
その信頼の積み重ねの上に、京都の滞在体験をより深く届けられる存在へと、少しずつなっていきたいと思っています。
そのチームを、今、一人ずつ丁寧に作っています。
一人をしっかりと育て、その方が確かな力を持ってから、次の一人を迎える。
焦って人数を増やすつもりはありません。
最初の一人が、このチームの礎になります。
あなたの感性と人生が、この店の、そして京都の新しい物語の一部になります。
それが、私たちの採用に込めた思いです。
《もしかして、こんな気持ちを抱えていませんか》
【料理人の方へ】
「技術は少しずつ上がっている気がするけれど、この店のやり方しか知らない自分が、少し怖い」
「なぜこの温度なのか、なぜこの構成なのか——理由を丁寧に教わった経験が、あまりない」
「もっと広い世界と繋がる料理に、いつか携わってみたい」
【サービス・ソムリエの方へ】
「知識は積み重ねてきたけれど、本当の意味で使いこなせているか、自信が持てないでいる」
「料理の背景にある文化や物語を、ゲストに丁寧に伝えられる仕事がしたい」
「世界から京都を訪れるお客様と、深いところで向き合える仕事がしたい」
《数字で、正直にお伝えします》
・シェフ山地のフランス在住・現場経験:11年
・交流を深めた世界の料理人たち:55カ国
・直近3年で巣立ったスタッフ:4名
(独立・一流店への転職・海外進出——それぞれが自分のゴールを選び、今も各地で活躍しています)
・毎月実施、シェフとの1対1の対話:開店以来、一度も欠かしていません
・給与:月30〜50万円
(スキルと意欲を拝見した上で、入社時に明示いたします。良い人材には、良い環境と納得のいく報酬を。それが、長く共に歩むための、私たちの当然の責任だと考えています。)
《私たちが大切にしていること。具体的にお伝えします》
【「今月のあなたのゴール」を、最初の1週間で一緒に決めます】
今の経験値に合わせて、今月取り組むテーマをひとつだけ絞ります。
料理人の方なら素材の扱いや火入れの理論、サービスの方なら特定のゲスト層への対応や会話の設計など。「とにかく頑張って」とは申しません。まず地図をお渡しします。
【「なぜ」を、丁寧に言語化します】
この温度である理由、このサービスが必要な理由、この一皿が世界のどこから来たのか。
原理と文脈を知っている方は、どこへ行っても自分の力で立てます。
レシピは職場が変われば使えなくなることがあります。でも、原理と物語は一生、あなたのものです。
【月に一度、シェフと1対1でゆっくり話す時間を設けています】
できていること、まだ途中のこと——それを一緒に言葉にして、次の1ヶ月の道筋を引き直します。
この対話を積み重ねていくことで、1年後、あなたは静かに、でも確かに変わっているはずです。
《ここを巣立ったスタッフが、大きく飛躍できる理由》
料理の技術だけでは、どこへ行っても「職人」止まりになることがあります。
でも、この店で身につくのは、それだけではありません。
【経営の言葉で、料理を語れるようになります】
シェフ山地はフランスで料理だけでなく、レストランとホテルの経営学を学びました。
原価の考え方、サービスの設計、ゲストの満足が売上にどう繋がるのか——
現場で働きながら、経営の視点が自然と身についていきます。
独立を目指す方にとっては、これが最大の武器になります。
【「なぜ」を理論で説明できる人間になります】
感覚ではなく、言語化された理論で仕事を覚えた人間は、どこへ行っても応用が利きます。
「この店でしか通用しない」ではなく、「どこへ行っても自分の言葉で説明できる」——
その差が、3年後に大きな違いを生みます。
【ビジネスパーソンとしての所作が身につきます】
一流のゲストと向き合う祇園という場所で、立ち居振る舞い、言葉の選び方、場の読み方を毎日磨きます。
これは料理やサービスの枠を超えた、どの世界でも通用する人間としての土台です。
【可愛がられる人間になります】
どの業界でも、人に恵まれる人は加速度的に成長します。
上司から信頼され、ゲストに愛され、仲間に頼られる——
そういう人間になるための振る舞いと心構えを、日々の現場の中で自然と学んでいきます。
技術と同じくらい、これを大切にしています。
《スタッフが長く働き続けてくれる理由》
スタッフが長く働き続けてくれる理由を、私なりに考えてみると、それは**「次の自分が見えている」**からではないかと思っています。
毎月の対話の中で、できるようになったことが言葉になり、次に向かう場所が見える。
その繰り返しの中に、小さな確信が積み重なっていく。
その感覚が、「もう少し、ここで育ちたい」という気持ちを自然と生んでくれているのだと感じています。
それから、当たり前のことですが——休む日は、きちんと休んでほしいと思っています。
水曜・木曜の連休が基本です。
ただし、予約状況によって月に数回、連休でない週が生じることがあります。
それでも、できる限りまとまった休みをお守りしたいと思っています。
この仕事を長く続けるためには、生活そのものが整っていなければならない——
それが、私たちの変わらない考え方です。
華やかな世界に見られることもありますが、料理もサービスも、続けることが何より難しい仕事です。
だからこそ、「ここにいると、自分が育っている」という実感と、「心身が整っている」という土台の両方を、いつも大切にしたいと思っています。
《シェフ・山地陽介より》
「私たちの個性は、十人十色だと思っています。
だからこそ、人生を磨くほどに、料理もまた磨かれていくのだと、今は感じています。
55カ国の仲間と過ごしたパリでの日々が、今の私の料理の礎です。
彼らとの喜怒哀楽、お母さんの味、知らなかった国の空気——
それが今、京都のお皿の上に静かに宿っています。
私がスタッフの皆さんにできることは、成長の地図を丁寧にお渡しすることです。
そして、あなた自身が歩んできた人生と感性が、この店の新しい一ページになると信じています。
『もっと上手くなりたい』という気持ちだけ、持ってきてください。
あとは一緒に、3年後のあなたが誇れる自分を、ゆっくりと作っていきましょう。」
《ご応募までの流れ》
① 一次面接
「どんな自分になりたいか」を、ゆっくりお聞かせください。
スキルの確認は、その後で構いません。まずあなたという方を知ることから始めたいと思っています。
② 2日間の研修(給与をお支払いします)
実際の厨房とホールで、この店の空気を肌で感じていただく時間です。
「少し違うかもしれない」と感じられたなら、そこで終わりにしていただいて構いません。
③ 二次面接・入社
「ここで、自分の物語の続きが書ける」と思っていただけたなら、一緒に歩んでいきましょう。
今の職場にいらっしゃりながら、ご応募いただけます。
まずお話を聞くだけでも、どうぞお気軽にご連絡ください。
京都・祇園『山地陽介』——料理人・ソムリエまたはサービス スタッフ各1名
《私たちがどこへ向かっているか、最初にお話しさせてください。》
ニューヨーク、ロンドン、パリ。
そこまでは、誰もが想像できる世界かもしれません。
でも、山地陽介の11年間は、その先まで続いていました。
レバノン、パレスチナ、ベネズエラ、コロンビア、アマゾンの奥地、アルジェリア。
世界55カ国の料理人たちと、同じ釜の飯を食べました。
「陽介、ここが俺の国のポイントだよ」
「ここをこうしてみて。これが私のママのとびっきりの味よ。」
気づけば、どの地図にも載っていない味が、自然とお皿の上に宿るようになっていました。
そして今、山地陽介が立っているのは、京都・祇園。
世界と京都をつなぐ。
料理人としての記憶と、まだ見ぬゲストの心をつなぐ。
"Be a bridge."
これが、私たちの店が向かっている場所です。
一皿一皿に込められているのは、レシピではなく、旅の記憶と人間の温もりです。
《この物語の続きを、一緒に紡いでくださる方を探しています》
私たちには、向かっている場所があります。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、香港——
世界の主要都市と『山地陽介』をダイレクトに繋ぎ、
京都を訪れるインバウンドのお客様に、この店を目指して来ていただけるような存在になりたいと考えています。
京都に滞在するお客様の時間を、もっと豊かにしたい。
どこを歩き、何を見て、どう過ごすか——
京都での滞在そのものに、私たちならではの視点で寄り添いたいと考えています。
ただし、それはあくまでレストランとしての仕事を全うした先にあるものです。
一皿一皿に誠実であること。それが、すべての土台です。
その信頼の積み重ねの上に、京都の滞在体験をより深く届けられる存在へと、少しずつなっていきたいと思っています。
そのチームを、今、一人ずつ丁寧に作っています。
一人をしっかりと育て、その方が確かな力を持ってから、次の一人を迎える。
焦って人数を増やすつもりはありません。
最初の一人が、このチームの礎になります。
あなたの感性と人生が、この店の、そして京都の新しい物語の一部になります。
それが、私たちの採用に込めた思いです。
《もしかして、こんな気持ちを抱えていませんか》
【料理人の方へ】
「技術は少しずつ上がっている気がするけれど、この店のやり方しか知らない自分が、少し怖い」
「なぜこの温度なのか、なぜこの構成なのか——理由を丁寧に教わった経験が、あまりない」
「もっと広い世界と繋がる料理に、いつか携わってみたい」
【サービス・ソムリエの方へ】
「知識は積み重ねてきたけれど、本当の意味で使いこなせているか、自信が持てないでいる」
「料理の背景にある文化や物語を、ゲストに丁寧に伝えられる仕事がしたい」
「世界から京都を訪れるお客様と、深いところで向き合える仕事がしたい」
《数字で、正直にお伝えします》
・シェフ山地のフランス在住・現場経験:11年
・交流を深めた世界の料理人たち:55カ国
・直近3年で巣立ったスタッフ:4名
(独立・一流店への転職・海外進出——それぞれが自分のゴールを選び、今も各地で活躍しています)
・毎月実施、シェフとの1対1の対話:開店以来、一度も欠かしていません
・給与:月30〜50万円
(スキルと意欲を拝見した上で、入社時に明示いたします。良い人材には、良い環境と納得のいく報酬を。それが、長く共に歩むための、私たちの当然の責任だと考えています。)
《私たちが大切にしていること。具体的にお伝えします》
【「今月のあなたのゴール」を、最初の1週間で一緒に決めます】
今の経験値に合わせて、今月取り組むテーマをひとつだけ絞ります。
料理人の方なら素材の扱いや火入れの理論、サービスの方なら特定のゲスト層への対応や会話の設計など。「とにかく頑張って」とは申しません。まず地図をお渡しします。
【「なぜ」を、丁寧に言語化します】
この温度である理由、このサービスが必要な理由、この一皿が世界のどこから来たのか。
原理と文脈を知っている方は、どこへ行っても自分の力で立てます。
レシピは職場が変われば使えなくなることがあります。でも、原理と物語は一生、あなたのものです。
【月に一度、シェフと1対1でゆっくり話す時間を設けています】
できていること、まだ途中のこと——それを一緒に言葉にして、次の1ヶ月の道筋を引き直します。
この対話を積み重ねていくことで、1年後、あなたは静かに、でも確かに変わっているはずです。
《ここを巣立ったスタッフが、大きく飛躍できる理由》
料理の技術だけでは、どこへ行っても「職人」止まりになることがあります。
でも、この店で身につくのは、それだけではありません。
【経営の言葉で、料理を語れるようになります】
シェフ山地はフランスで料理だけでなく、レストランとホテルの経営学を学びました。
原価の考え方、サービスの設計、ゲストの満足が売上にどう繋がるのか——
現場で働きながら、経営の視点が自然と身についていきます。
独立を目指す方にとっては、これが最大の武器になります。
【「なぜ」を理論で説明できる人間になります】
感覚ではなく、言語化された理論で仕事を覚えた人間は、どこへ行っても応用が利きます。
「この店でしか通用しない」ではなく、「どこへ行っても自分の言葉で説明できる」——
その差が、3年後に大きな違いを生みます。
【ビジネスパーソンとしての所作が身につきます】
一流のゲストと向き合う祇園という場所で、立ち居振る舞い、言葉の選び方、場の読み方を毎日磨きます。
これは料理やサービスの枠を超えた、どの世界でも通用する人間としての土台です。
【可愛がられる人間になります】
どの業界でも、人に恵まれる人は加速度的に成長します。
上司から信頼され、ゲストに愛され、仲間に頼られる——
そういう人間になるための振る舞いと心構えを、日々の現場の中で自然と学んでいきます。
技術と同じくらい、これを大切にしています。
《スタッフが長く働き続けてくれる理由》
スタッフが長く働き続けてくれる理由を、私なりに考えてみると、それは**「次の自分が見えている」**からではないかと思っています。
毎月の対話の中で、できるようになったことが言葉になり、次に向かう場所が見える。
その繰り返しの中に、小さな確信が積み重なっていく。
その感覚が、「もう少し、ここで育ちたい」という気持ちを自然と生んでくれているのだと感じています。
それから、当たり前のことですが——休む日は、きちんと休んでほしいと思っています。
水曜・木曜の連休が基本です。
ただし、予約状況によって月に数回、連休でない週が生じることがあります。
それでも、できる限りまとまった休みをお守りしたいと思っています。
この仕事を長く続けるためには、生活そのものが整っていなければならない——
それが、私たちの変わらない考え方です。
華やかな世界に見られることもありますが、料理もサービスも、続けることが何より難しい仕事です。
だからこそ、「ここにいると、自分が育っている」という実感と、「心身が整っている」という土台の両方を、いつも大切にしたいと思っています。
《シェフ・山地陽介より》
「私たちの個性は、十人十色だと思っています。
だからこそ、人生を磨くほどに、料理もまた磨かれていくのだと、今は感じています。
55カ国の仲間と過ごしたパリでの日々が、今の私の料理の礎です。
彼らとの喜怒哀楽、お母さんの味、知らなかった国の空気——
それが今、京都のお皿の上に静かに宿っています。
私がスタッフの皆さんにできることは、成長の地図を丁寧にお渡しすることです。
そして、あなた自身が歩んできた人生と感性が、この店の新しい一ページになると信じています。
『もっと上手くなりたい』という気持ちだけ、持ってきてください。
あとは一緒に、3年後のあなたが誇れる自分を、ゆっくりと作っていきましょう。」
《ご応募までの流れ》
① 一次面接
「どんな自分になりたいか」を、ゆっくりお聞かせください。
スキルの確認は、その後で構いません。まずあなたという方を知ることから始めたいと思っています。
② 2日間の研修(給与をお支払いします)
実際の厨房とホールで、この店の空気を肌で感じていただく時間です。
「少し違うかもしれない」と感じられたなら、そこで終わりにしていただいて構いません。
③ 二次面接・入社
「ここで、自分の物語の続きが書ける」と思っていただけたなら、一緒に歩んでいきましょう。
今の職場にいらっしゃりながら、ご応募いただけます。
まずお話を聞くだけでも、どうぞお気軽にご連絡ください。
<応募先>祇園 山地陽介
正社員
調理・キッチンスタッフの募集
勤務時間に22時~翌5時が含まれる場合、
法令に基づき18歳以上の方の勤務となります
法令に基づき18歳以上の方の勤務となります