飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:6月19日 22:27]

飲食・フード業界の資格一覧

心強い味方! 「飲食業界の資格紹介」

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ワインアドバイザー

ワインの魅力をたくさんの人に伝えるお仕事!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

「ワインアドバイザー」は日本ソムリエ協会が認定している「民間資格」です。
「ソムリエ」が飲食店でのワインサービスに従事するのに対し、「ワインアドバイザー」は主にワイン販売に従事します。
ワインの仕入れや貯蔵、在庫管理、商品リスト作成、陳列などワインに関する幅広い業務を担当します。

ワインそのものだけではなく、料理や食材そのものについての知識も要求されます。
ご自宅でワインを楽しまれる方々にワインを選ぶ際の助言を行い、さらに美味しく、豊かなお食事の時間のお手伝いをします。
料理を引き立て、時には主役にもなるワインの素晴らしさを多くの人に伝えるお仕事です。

ワインアドバイザーの資格は酒類の経験と知識の証明になり、有資格者は社会的に好評価!
あくまで民間資格ですので、資格を取得していなければワインアドバイザーを名乗れないわけでも販売ができないわけでもありませんが、顧客からの信頼がアップすることは間違いないので、ワインサービスやワイン販売に従事する方は、ぜひとも取っておきたい資格です。

有資格者は就・転職の際には面接官の目を引く存在に!
昨今ではワインショップをレストランに併設しているところもあり、ワインアドバイザー資格、またはソムリエ資格があれば、非常に重宝される存在です!
より責任のある仕事を任せてもらえるようになり、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!
お店によっては資格取得者に手当てを支給しているところもあり、給与アップ、賞与アップにもつながります!

尚、ワインアドバイザー資格は2段階に分かれており、さらに経験を積んだ方にはシニアワインアドバイザーへの道があります。
シニアワインアドバイザーにまでなれば、開業の際も話題になり、お客様からの「お店」に対しての信頼アップにつながることも!

取得方法

社団法人日本ソムリエ協会が実施する資格試験に合格する。

■1次試験から受験する方
<ワイン基本技術通信講座の受講者>
一般:22,000円
日本ソムリエ協会個人会員:14,000円

<その他の方>
一般:24,500円
日本ソムリエ協会個人会員:16,500円

■2次試験から受験する方
一般:12,100円
日本ソムリエ協会個人会員:6,100円

ソムリエ資格試験に合格された方は認定手続きをしなければいけません。※認定料20,000円が必要。
認定手続きを行うと、1ヶ月くらいで認定証とバッジが送られ、晴れて有資格者となります。

受験資格

(1)年齢20歳以上
(2)種類製造・販売、飲食系学校講師、調理等の実務経験2年以上の者。
(3)日本ソムリエ協会員歴が2年以上で、(2)の業務に従事している者

※受験資格は見直しされる事があります。開催年の募集要項に従い必要書類を提出してください。

パートやアルバイト、契約社員、派遣社員などでも、週30時間以上(月120時間以上)勤務している場合はOKです!
過去に働いていた飲食店での実務経験を合算してもOKですが、その場合は社員と同様の勤務体系で従事し、その収入で生計をたてている方が対象になります。
※その場合、「給与明細」または「実務証明書」を提出する必要があります。

資格を活かした転職・就職先

ホテル、レストラン、酒類販売業など。
レストランや販売店などで、各種ワインの特徴と産地、ワインと料理の組み合わせ方などの知識を使って、顧客がワインを選ぶ際にアドバイスを行います。

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