飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:6月26日 01:35]

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ビアテイスター

もっと美味しく楽しく…奥深いビールの世界を探求!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

「ビアテイスター」は、ビールの味わい方や味・品質・スタイルの評価方法などについての知識と官能評価(テイスティング)の基礎的な能力があると認められた人に与えられる呼称資格で、日本地ビール協会が認定する民間資格です。
簡単に言うと、ビールの飲み方や選び方をアドバイスする「ビールのソムリエ」のようなものです。

ビールの世界は、多くの方が想像しているよりずっと奥が深く、さまざまな特徴をもったビールがあります。
ビアフェスティバルやビールサミットでビールを大いに楽しむ方や、単に「ビールが趣味!」という方にも、ビールの世界を広げるという目的で「ビアテイスター」 の資格を取得するケースもあります。
ビールが好きな人にオススメの資格であることは間違いありません!

年間200人〜500人程度が資格を取得し、20代から30代の若い人が多い傾向にあります。
男性が5割強、女性が5割弱と大差はありません。

資格取得には、ビアテイスターセミナー受講後、認定試験を受けます。
セミナーで試飲するビールは約30種類。
特徴や、官能評価の方法や、注ぎ方、楽しみ方の他にもビールにあってはならない味や臭い(オフフレーバー)を学び、ビアスタイルなどのアウトラインの基礎を学びます。
約8時間のセミナーの後には、約1時間の認定試験があり、合格すればビアテイスターの称号をその場でもらえます。
合格率は約80%。セミナーで学んでその場で認定試験ということもあり、高い合格率を誇ります。

有資格者は就職、転職の際には面接官の目を引く存在に!
より責任のある仕事を任せてもらえるようになり、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!

取得方法


≪資格を取得する流れ≫
■ビアテイスターセミナー受講→ビアテイスター認定試験→合格→ビアテイスター

まずはビアテイスターセミナー受講後、認定試験を受けます。
※資格を取得するには日本地ビール協会の会員になる必要があり、非会員が認定試験を受験することはできません。

※講習料・認定試験料・・・・計16,000円(教材費、合格時の認定料、認定書を含みます)
認定試験のみ・・・・5,000円(合格時の認定料、認定書を含みます)

■新規入会し、研究会員で入会し、受講・受験する場合の合計金額……38、000円                                        
■新規入会し、個人正会員で入会し、受講・受験する場合の合計金額…54,000円
■合格発表後のビアテイスター資格呼称認定バッジ代は、別途 3,000円

受験資格

20歳以上で日本地ビール協会会員であること。
受講・受験時に入会することも可能です。

資格を活かした転職・就職先

外食産業、特に、飲食関係(バー、バル、居酒屋など)で働いている人には効果的な資格といえます。
お客様からの信頼を得られることはもちろん、話のネタになったり、知識が広まる事で役に立つ事も!
その他、酒類・飲食小売店、酒類・飲食卸売業など、活躍の幅は多岐に渡ります。

ビール酒愛好家にとっては、資格がステータスとなり、さらにはビールを愛する人達とのつながりも広くなっていきます!
料理との組み合わせを提案したり、適したグラスを選ぶなど、プライベートでも活かせます!

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