飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:10月18日 23:46]

飲食・フード業界の資格一覧

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パン製造技能士

安全で美味しいパンを作る!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

パン製造技能士とは、パン作りの実務経験者を対象とした、製パン工程における技能を認定する国家資格です。
国が検定・公証している技能士の資格の中では、比較的難易度の高い資格で、技術の習得レベルによって特級、1級と2級とに分かれています。
(特級は管理監督者対象の検定となっています。)

尚、「パン製造技能士」は職業能力開発促進法に定められた名称独占資格です。
※名称独占資格とは、資格取得者以外の者にその資格の名称を名乗ることが法令で禁止されている資格。

近年、ホテルや町のパン屋さんにもいろいろな種類のパンが並べられており、手作りパンが売りのレストランなどもあるくらい、パン職人にも熟練スキルが求められています。
パン生地の材料の配合、仕込み、発酵から仕上げ、製品検査まで、パンの製造技能について、高い技術を持つ職人を増やすことで、日本の外食・中食産業を盛り上げていこうとする動きがあります。

このパン製造技能検定では、パンの材料選定、生地の調整・発酵・成形・仕上げ・保存・製品検査の知識・技能に加え、食品一般や法律の知識も問われるので、自分の能力を証明することができます。

「パン製造技能士」はパン作りのプロとして、パン屋(ブランジェリー)・ケーキ屋(パティスリー)はもちろんのこと、フレンチやイタリアン業界でも評価の高い資格です。
有資格者は就職、転職の際には面接官の目を引く存在に!
より責任のある仕事を任せてもらえるようになり、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!
お店によっては資格取得者に手当てを支給しているところもあり、給与アップ、賞与アップにもつながります!

取得方法

職業訓練施設にて学んだ後、または店舗での実務経験を積んだ後、厚生労働省管轄の中央職業能力開発協会が実施するパン製造に関する試験を受けて合格する。

試験には、学科試験と実技試験があります。
なお、実施した試験問題は公表されるので、閲覧することができます。

受験資格

実務経験が必要ですが、学歴や職業訓練等でその期間が異なります。
2級を受験する場合(1)(2)(3)のいずれかの者が対象となります。
(1)2年以上の実務経験がある者
(2)職種と同じ学科を卒業の場合、専門高校・短大 ・高専・高校専攻科卒業者(実務経験必要なし)。
(3)厚生労働大臣指定の専修学校・各種学校卒業者で800h以上を修了した者(実務経験必要なし)。

1級を受験する場合(1)(2)(3)のいずれかの者が対象となります。
(1)7年以上の実務経験がある者
(2)職種と同じ学科を卒業の場合、高卒者6年以上、大卒者4年以上、短大・高専・高校専攻科卒業者で5年以上の実務経験がある者。
(3)厚生労働大臣指定の専修学校・各種学校卒業者で、800H以上修了者は6年以上、同3,200H以上修了者は4年以上の実務経験がある者。

特級を受験する場合は、1級合格後の実務経験年数5年以上の者が対象となります。

資格を活かした転職・就職先

ベーカリー(ブランジェリー)、スイーツ販売店(パティスリー)、をはじめ、ビストロ・トラットリア・オステリアなどのフレンチ・イタリアン系のレストラン、カフェ、またはホテルなど。
経験を積めば独立開業も夢ではありません!
働き方も正社員、アルバイト、パートとさまざまなので、ご自分のライフスタイルに合わせて働くこともできますよ!

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