飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:9月21日 08:01]

飲食・フード業界の資格一覧

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ソムリエ

ワインのエキスパート!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

「ソムリエ」は日本ソムリエ協会と全日本ソムリエ連盟の二つの団体が認定している「民間資格」です。
日本ソムリエ協会(JSA)が認定する「ソムリエ / シニアソムリエ / マスターソムリエ」
全日本ソムリエ連盟 (ANSA) が認定する「ソムリエ / ワインコーディネーター / プロフェッショナルソムリエ」の資格があります。
尚、フランスではソムリエは国家資格となっています。

ここでは日本ソムリエ協会(JSA)が認定するソムリエ資格についてお伝えします。

「ソムリエ」は、ワインの仕入れや貯蔵、在庫管理、商品リスト作成、サービス全般など、ワインに関する幅広い業務を担当します。
ワインそのものだけではなく、料理や食材そのものについての知識も要求されます。
また、料理を選ぶ際、ワインを選ぶ際などに助言を行い、さらに美味しく、豊かなお食事の時間を提供するなど、
料理を引き立て、時には主役にもなるワインの素晴らしさを多くの人に伝えるお仕事です。

ソムリエの資格は酒類の経験と知識の証明になり、有資格者は社会的に好評価!
あくまで民間資格ですので、資格を取得していなければソムリエを名乗れないわけでもサービスができないわけでもありませんが、フレンチやイタリアンなど、お酒の中でもワインを豊富に用意しているお店で働く方なら、ぜひとも取っておきたい資格です。

ソムリエはワインをはじめとする酒類のプロとして、主にフレンチやイタリアン業界で評価の高い資格です。
有資格者は就・転職の際には面接官の目を引く存在に!
より責任のある仕事を任せてもらえるようになり、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!
お店によっては資格取得者に手当てを支給しているところもあり、給与アップ、賞与アップにもつながります!

尚、ソムリエ資格は3段階に分かれており、さらに経験を積んだ方にはシニアソムリエ、さらにはマスターソムリエへの道があります。
マスターソムリエにまでなれば、開業の際も話題になり、お客様からの「お店」に対しての信頼アップにつながることも!

取得方法

社団法人日本ソムリエ協会が実施する資格試験に合格する

受験資格

(1)年齢20歳以上
(2)ワインおよびアルコール飲料を提供する飲料サービス業の実務経験5年以上の者
(3)日本ソムリエ協会員歴が3年以上で、(2)の飲料サービス業の実務経験3年以上の者

※受験資格は見直しされる事があります。開催年の募集要項に従い必要書類を提出してください。

パートやアルバイト、契約社員、派遣社員などでも、週30時間以上(月120時間以上)勤務している場合はOKです!
過去に働いていた飲食店での実務経験を合算してもOKですが、その場合は社員と同様の勤務体系で従事し、その収入で生計をたてている方が対象になります。
※その場合、「給与明細」または「実務証明書」を提出する必要があります。

資格を活かした転職・就職先

ソムリエが活躍できる職場は、レストラン、カフェバール、ホテル、酒類販売業など。
小さなレストランではシェフやホールスタッフが兼任する事が多いため、専任のソムリエを雇うのは、一般的に高級とされるフランス料理店やイタリア料理店の場合が多くなります。

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