飲食業に関わる資格紹介 飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト [更新:8月21日 19:05]

飲食・フード業界の資格一覧

心強い味方! 「飲食業界の資格紹介」

カテゴリーアイコン独立など仕事の幅を広げる資格

フードアナリスト

活躍の幅は無限大★ 食の評論家!

転職/就職に活かせる度:

資格の特徴

フードアナリストとは、食の情報を解説する専門家のことで、社団法人日本フードアナリスト協会が認定している民間資格。
レストランそのものから食品・食材を分析・評価する知識と教養を身につけた、食・食空間を分析・評価する専門家です。
食・食文化を体系的に学び、単に味覚だけでなく、レストランの内装・サービスや料理の歴史・レストランの法律・経営まで、総合的に段階的に学びます。

主な仕事内容は、「レストランや食材、食品」についての歴史、背景、独自性、比較、評判やトレンドなどを総合的に解説するなど。
一定のルールに従ってレストランや食材、食品を調査して中立・公正な立場から「格付け」評価レポートを作成することもフードアナリストの重要な仕事です。
その他、新商品や加工食品のモニタリングをして実際に使用したレポートなどをブログなどのメディアに掲載していきます。

食に関する基礎的な知識を身につける4級から、高いレベルのテイスティング能力が求められる1級まで、4つのレベルがあります。
取得者には、学生・主婦をはじめ 食べ歩きの好きな方、また社会人ではホテル・食品業界・食の出版業界などフード系ビジネス全般に従事している人がほとんどです。
受験者層は幅広く、20代から50代まで様々。
現在全国で約7000人のフードアナリストが活躍しています。

また、昨今、外食産業企業、食品企業をはじめ、スーパーや百貨店関係が最近研修に取り入れる動きが多くなっているなど、実践に活かせる資格として注目度が上がってきています。
資格を取得することで、フードビジネスの業界では食に関する幅広い知識を持つ人材としてのアピールポイントに!
フード業界で広く活躍できる存在として、ヤリガイアップ&キャリアアップにつながります!

取得方法

以下の4つの方法があります。

1:テキスト・問題集を購入して、独自に勉強し、フードアナリスト検定試験を受ける。
2:1日養成講座に参加、講座修了後に行われる修了試験を受け合格する。
3:通信講座受講(受講期間3ヶ月半)を受講、添削問題を提出し、一定の成績を修める 。
4:日本フードアナリスト協会が認定をした教育機関(専門学校等)でカリキュラムを修了する。

フードアナリスト検定は、食・食文化の知識と食に関連する幅広い知識を測る検定試験。
試験に合格して社団法人日本フードアナリスト協会に会員登録することによって『フードアナリスト』を称することができます。

取得までに必要な学習期間は独学の場合で約1ヶ月程度といわれています(4級の場合)。
独学で試験を受験する割合は20%程度で、フードアナリストのほとんどの方は養成講座を経由して資格を取得しています。
3級、2級、1級は養成講座または通信教育の修了が必要となります。
尚、1級講座では、繊細な味覚の特徴や違いも、味覚テストを通じ体験していきます。

<合格後の登録の流れ>
合格→協会から会員登録手続き用紙送付→入会登録料・年会費の納付・会員登録カードのご提出→認定証・ライセンスカードの受取⇒認定登録完了

<登録入会金・年会費>
登録入会金(初回のみ) 15,000円
年会費 10,000円

受験資格

満18歳以上。

資格を活かした転職・就職先

生産者と消費者をつなぐ幅広い知識を身につけたフードアナリストには、食に関する様々な分野での活躍が期待されています。

食品系企業での商品開発、飲食店や食品系企業の広報担当者、飲食店のコンサルタントといった飲食業界での仕事や、覆面調査員、テレビやラジオでのコメンテーター、雑誌やタウン誌での執筆活動(書籍の出版)、フードアナリストブロガー、レビュアーとしての執筆活動、講演活動といった、業界に情報を広めていく仕事があります。

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