| NEW | 川床料理・薪火料理など四季の移ろいに合わせた料理の料理人を募集◆月給30万円~◆経験浅めもOK |
奥貴船 兵衛の求人情報|京都府京都市左京区
[ オクキフネ ヒョウエ ]
▼お店データ
| 業態 | 料理旅館 | ||
|---|---|---|---|
| 客単価 | 20000円以上 | 喫煙 | ※選考過程においてご確認ください |
| 最寄駅 | 京都市営地下鉄烏丸線 国際会館駅よりバスで35分 叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅よりバスで15分 | ||
| 勤務地 | 京都府京都市左京区鞍馬貴船町101番地 [地図] | ||
| 運営 | 株式会社兵衛 | ||
クリックすると、職種ごとの募集内容が表示されます。
正社員
調理スタッフ募集
| 特徴 | 未経験者歓迎 独立希望者歓迎 経験者優遇 |
|---|---|
| 雇用形態・ 給与 |
正社員 月給30万円〜35万円
※能力・経験に応じて決定 ※業績に応じた賞与、インフレ手当なども支給検討中
ボーナス・賞与あり
|
| 応募資格 | 包丁を握った経験があれば、 ジャンルや年数、 働いてきたお店の形態は問いません。 私たちが⼤切にすることは、 技術だけでなく、姿勢と感性です。 まずは基礎を大切に。 衛生や整理整頓を含め、料理人としての土台を丁寧に積み重ねること。 そのうえで、できることを見つけ、突き詰めていく。 そして少しずつ、自分の幅を広げていく。 本当の修行とは、 誰かの答えをなぞることではなく、 自分自身と向き合い、感覚を研ぎ澄ませていくことだと考えています。 【こんな方と一緒に働きたいと考えています】 ■料理を「作業」ではなく、 ”誰かの明日を支える力を秘めたもの”として捉えている方 ■料理を通して、 将来自分がどうありたいかを考えている方 ■決められた型をなぞるだけでなく、 素材や状況に合わせて工夫することを楽しめる方 ■⽇本の四季や侘び寂び、 この貴船という⼟地の⾵⼟や空気感に惹かれる⽅ ■地産地消や素材の背景、 生産者の想いに関心を持てる方 ■季節や天候など、 変化を前向きに受け止められる方 ■何事にも好奇心を持ち続け、 料理そのものを楽しめる方 現在の料理長も、 決して完成形ではありません。 理想の料理は、 きっとこれからも未完成のままです。 だからこそ、 一方通行ではない料理を目指しながら、 共に考え、共に進化していく仲間を求めています。 遠回りに見える経験も、 必ず糧になります。 軸を持ち続ける人には、 自然と道が拓けていくと信じています。 一緒に現場をつくり上げていくという感覚を、 大切にしていただける方を歓迎します。 |
|
勤務時間
|
7:00〜21:00内でのシフト制 ※実働8時間 ※繁忙期(夏季)とオフシーズンで変動あり |
| 休日・休暇 |
月8日 ※繁忙期とそれ以外で変動あり 繁忙期は忙しい時期がありますが、 オフシーズン(2月・10月頃)に、 1週間程度の長期休暇取得が可能です。
月8日以上休み
|
| 待遇 |
・社会保険完備 ・制服貸与 ・車、バイク通勤OK ※スタッフの多くが車またはバイクを利用しています ・試用期間:1ヶ月(同条件)
バイク・車通勤OK
社会保険完備
制服貸与
|
| 仕事内容・ 求める人物 |
料理人として、四季の移ろいに合わせた調理・ 仕込み・提供、宿泊客へ向けた朝⾷の準備・提供 全般に携わっていただきます。 ❖旬の食材を使った仕込み、調理、盛り付け ❖季節ごとのメニューに合わせた調理補助・技術習得 ❖川床料理(夏季)における提供準備・調理対応 ❖薪焼き料理や鍋を中心とした秋冬メニューの仕込み・調理 ❖食材の扱い方、出汁、火入れなど和食の基礎習得 ❖厨房内の清掃、道具・設備の管理 まずは料理長のもとで、 その季節に必要な仕事を 一つずつ覚えていただきます。 < 客単価 > 20,000円 < 席数 > 8席〜30席(季節によって変動) 【季節によって変わる仕事の面白さ】 ◼︎春は山菜。(3月〜4月) 実際に⼭に⼊って⼭菜を採ることから その仕事が始まる⼭菜料理。 どの食材をどう扱うか、 下準備の一つひとつに意味があります。 ◼︎夏は川床。(5月〜9月) 貴船川の上にお座敷を設え、川床で楽しむ料理。 鮎や鱧といった旬の食材をどう生かすか。 料理を通して「涼を体験する」という⽂化の意味を 表現してもらいます。 ◼︎秋、冬はジビエと薪焼き料理。(10月〜) 紅葉や雪景⾊と共に楽しむ薪焼き料理。 ジビエや旬の野菜を薪⽕で調理し、 ⽕⼊れの加減や、⾹りのバランスを学びます。 ガスや電気と違い、薪や炭火は一定ではありません。 火を“操る”のではなく、火に“合わせる”。 この感覚の中で素材の個性をどう引き出すのかを考えます。 季節が変わるたびに、 仕事の内容も、求められる感覚も変わる。 それが兵衛の料理人の仕事です。 【将来的にお任せしていきたいこと】 経験や成長に応じて、 ・仕入れへの同行、食材選定 ・メニュー構成への意見出し ・調理工程の工夫、改善提案 などにも関わっていただきます。 また、薪や炭を使った調理設備など、 一般的な飲食店とは少し違う環境での 調理経験も積むことができます。 「決められたレシピを正確に再現する」だけでなく、 素材・季節・場に向き合いながら、 考えて料理をする――― そんな仕事に魅力を感じる方に 向いているポジションです。 身につくスキル! 学べる知識! 包丁さばき 盛り付け技術 肉の知識 魚の知識 野菜の知識 メニュー開発 仕入れ・食材の目利き |
<応募先>奥貴船 兵衛
正社員
調理スタッフの募集
お店の特徴 <料理旅館> 奥貴船 兵衛
<川のせせらぎと共に、
この地ならではの四季を表現する料理>
京都の奥座敷と呼ばれるʼ貴船ʼ。
清く美しい貴船川を中⼼に
川床という⽂化が発展した観光地。
その川の流れに沿って奥へ、奥へと進んだ先は、
人の気配が少しずつ薄れ、
川のせせらぎと森の⾹りが深くなっていきます。
「奥貴船 兵衛」はそんな場所に
ひっそりと佇んでいます。
私たちの始まりは、
貴船神社の神主を務めていた先代・鳥居兵衛が、
参拝に訪れる方々へ、
近隣で採れた山菜や川魚を振る舞ったことでした。
そこにあったのは、
「商売としての料理」ではなく、
⼟地の景⾊や季節を旬の⾷材を通して、
ありのまま料理に表すこと。
その精神を受け継ぎながら、兵衛は67年、
料理旅館としてこの場所に在り続けてきました。
* * *
<“川床”のイメージを覆す>
川床の価値を、一緒に創っていこう。
貴船の川床は川の真上に食事会場が用意され、
五感を満たしながら涼を取る特別な室礼です。
しかしながら、
予測不能な天候との戦い。
調理場と川床の距離が生む提供スピード。
これらのリスクや課題を避けて通ることができません。
そのため川床において
料理の完成度を求めるのは難しいのではないか。
という大衆イメージが浸透しているように思います。
だからこそ、その概念を超えた料理の先に、
大きな価値とチャンスがあると考えています。
料理とは、その土地を五感で感じるもの。
晴れの日も、雨の日も、
いつ来ても満足してもらえる店になること。
これが私たちの川床という場所への挑戦です。
* * *
兵衛のモットーは
「今を生きる文化であれ」。
67年続く店ですが、
「昔からこうだから」という理由だけで守り続けるものは、
多くはありません。
時代と共に変化することを受け⼊れ、
その中で「⽣きた⽂化」であるかどうか
ということが最も重要です。
温暖化や異常気象により、
旬や季節感も少しずつ変わっています。
抗うのではなく、
守るべき文化は守りながら、
変化の中に新しい価値を見出していく。
それが未来へと受け継がれていく文化になると、
私たちは考えています。
料理は自己表現ではなく、
この土地の魅力を引き出す営み。
未完成だからこそ、
共に考え、共に進化していける仲間を探しています。
この地ならではの四季を表現する料理>
京都の奥座敷と呼ばれるʼ貴船ʼ。
清く美しい貴船川を中⼼に
川床という⽂化が発展した観光地。
その川の流れに沿って奥へ、奥へと進んだ先は、
人の気配が少しずつ薄れ、
川のせせらぎと森の⾹りが深くなっていきます。
「奥貴船 兵衛」はそんな場所に
ひっそりと佇んでいます。
私たちの始まりは、
貴船神社の神主を務めていた先代・鳥居兵衛が、
参拝に訪れる方々へ、
近隣で採れた山菜や川魚を振る舞ったことでした。
そこにあったのは、
「商売としての料理」ではなく、
⼟地の景⾊や季節を旬の⾷材を通して、
ありのまま料理に表すこと。
その精神を受け継ぎながら、兵衛は67年、
料理旅館としてこの場所に在り続けてきました。
* * *
<“川床”のイメージを覆す>
川床の価値を、一緒に創っていこう。
貴船の川床は川の真上に食事会場が用意され、
五感を満たしながら涼を取る特別な室礼です。
しかしながら、
予測不能な天候との戦い。
調理場と川床の距離が生む提供スピード。
これらのリスクや課題を避けて通ることができません。
そのため川床において
料理の完成度を求めるのは難しいのではないか。
という大衆イメージが浸透しているように思います。
だからこそ、その概念を超えた料理の先に、
大きな価値とチャンスがあると考えています。
料理とは、その土地を五感で感じるもの。
晴れの日も、雨の日も、
いつ来ても満足してもらえる店になること。
これが私たちの川床という場所への挑戦です。
* * *
兵衛のモットーは
「今を生きる文化であれ」。
67年続く店ですが、
「昔からこうだから」という理由だけで守り続けるものは、
多くはありません。
時代と共に変化することを受け⼊れ、
その中で「⽣きた⽂化」であるかどうか
ということが最も重要です。
温暖化や異常気象により、
旬や季節感も少しずつ変わっています。
抗うのではなく、
守るべき文化は守りながら、
変化の中に新しい価値を見出していく。
それが未来へと受け継がれていく文化になると、
私たちは考えています。
料理は自己表現ではなく、
この土地の魅力を引き出す営み。
未完成だからこそ、
共に考え、共に進化していける仲間を探しています。
<応募先>奥貴船 兵衛
正社員
調理スタッフの募集
勤務時間に22時~翌5時が含まれる場合、
法令に基づき18歳以上の方の勤務となります
法令に基づき18歳以上の方の勤務となります