オープニングスタッフ募集を中心とした飲食店の正社員/アルバイト求人情報サイト「求人@飲食店.COM」 [更新:6月29日 19:00]

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「西麻布 鮨いち」の求人情報

[ ニシアザブ スシイチ ]
  • 個人経営
  • 小さなお店(20席未満)
▼お店データ [お店のサイト]
業態 高級江戸前寿司
客単価 20000円以上 席数 10席未満
喫煙屋内禁煙
最寄駅 東京メトロ日比谷線 六本木駅より徒歩8分 東京メトロ千代田線 乃木坂駅より徒歩8分
勤務地 東京都港区西麻布1-10-14 アビターレ霞町 1F [地図]
定休日 水曜日・隔週火曜日

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このお店の求人情報

お店の特徴 <高級江戸前寿司> 西麻布 鮨いち

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☆西麻布にお店をかまえる高級鮨処で鮨職人募集
20~30代で将来につながるスキルを身につけたい方おススメです!

高給与・厚待遇で魅力抜群
一流の腕前をもつオーナーのもとで、一緒に働きませんか?
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六本木駅近の高級江戸前鮨処
東京メトロ日比谷線・六本木駅から、徒歩8分の場所にある好立地◎
お客さまの“驚き”を大切に、西麻布の路地裏にたたずむ正統派鮨処『西麻布 鮨いち』。

都会の喧騒から離れてゆったりとお酒を飲みながら贅沢な時間を過ごせるように、席数もカウンターのみの9席。
一人ひとりのお客さまを大切に、その季節ごとの旬の食材を全国から仕入れてご提供しています。
伝統的な手法にこだわり、一貫一貫真心込めて鮨を握ります。

・近年世界中から注目をあびる“sushi”
“鮨“という日本古来の食文化は、近年世界中から注目をあびています。
日本・世界のゲストへ最高のおもてなしをご提供するには、技術や感性を磨くことはもちろん必要不可欠です。
他方で、お客さまとの信頼関係・期待に応えていくことが大切なことだと思います。

伝統的な江戸前鮨のスタイルを大切に、私たちにしかできないことを日々追求する楽しさがあります!
小さなお店だからこそ、少数精鋭でたくさんのチャンスがありますよ。



36歳で独立した想いあふれるオーナー・佐藤のこれまでのストーリー
オーナーの佐藤です。鮨については並々ならぬ想いをもっています。
私が幼い頃から鮨職人を志した理由は、その立ち居振る舞いのかっこよさにありました。

調理師学校を卒業後、20歳で上京。
憧れの鮨職人の見習修業に入りましたが、現実はままなりませんでした。
親元を離れて一人きりの厳しい環境でいきづまり、毎日逃げだすことばかり考えていました。

私がようやく意欲的に仕事に取り組めるようになったのは、次の修業先に移ってから。
自分の目標をはっきりと見定めたことが、大きなターニングポイントになりました。
それまでのお店は、都内に数店舗ある企業組織でした。
しかし次の『六本木 寿し屋のいけ勘』は個人店。両者の営業は、まるで違うものだと実感しました。

何よりも違ったのは、お客さまとの距離感です。
お客さまはお店に来るのではなく、親方に会いに来るのです。
「自分も人間的にもっと成長して、お客様に会いに来てもらえるようになりたい。」
「いつか、親方のようになるんだ」と決意しました。

・36歳で西麻布に店を構えると独立を宣言
今後の進むべき方向性が明確になった私は、独立に向けて順調に修業を重ねていきました。
ところが、3つ目の修業先『鮨 竹半 若槻』で思わぬ慢心の壁に突きあたってしまいます。
経験を積んで、お客さまのお相手もできるようになり、自分の力を過信していたのです。
あるとき「自分で店を出せるなら、やってみろ。今の考えで続けていても、無理だろう」と、親方に言われました。
そこで、やっと何ひとつできない自分の無力さに気づきました。

私はそれまで、独立のための勉強をまったくしていませんでした。
それなのに悔しさのあまり「2年後に独立します」と宣言して、あとに引けない状況になってしまいました。

そこからは、”開業本”を片っ端から読みあさる日々…。
まず自分に何が足りないのかを確認することから始まり、がむしゃらに勉強を続けました。
1年ほど経って、親方に具体的な独立の話をすると「自分で決めたのだからいいだろう。全力で応援するよ」と言ってくださいました。

結果的には親方の一言に背中を押されることになり、2年後の2015年10月西麻布に店をかまえました。
親方の了解を得て、修業時代からのお客さまに案内状を送らせてもらいました。
なかには、10年来のおつきあいの方もいらっしゃいます。
みなさん、とても喜んでくださいました。
「がんばって続けてきてよかったね」とお客さまに言っていただくと、独立して本当によかったと改めて実感しました。

・自分でお店をやりくりする大変さを実感
7年目に入るいま、まだまだ軌道に乗ったとは言えないです。
勤めているときは逃げ道がありましたが、自分の店をもつと全部自分に返ってきます。
良くも悪くも納得して、すっきり踏ん切りがつくのです。
これからも苦労することがたくさんあるでしょうが、目を背けずもっともっと苦労しなければ。
やるしかないと覚悟しています。

<求職者の皆さんへのメッセージ>
私は19歳で鮨屋の修業に入り、この仕事一筋でここまでやってきました。
そしてお陰さまで本当にたくさんの方々から応援していただき、36歳にして自分のお店をもつことができました。

今思うと「続けてきてよかった」と思います。
ただ続けることは簡単なことではありませんし、それはどんな仕事でも同じです。
昨今、板前の見習い希望者は少なくなっています。
だからこそ立派な板前に成長したとき、それはとても価値のあるものになると思います。
始めから全てが上手くいく人など、なかなかいません。
苦労した分だけ報われると、私は信じています。
だからこそ10年、20年先を見て一緒に頑張りましょう!
<応募先>西麻布 鮨いち

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