お店の特徴 <ミシュラン獲得歴もある和食店> じき宮ざわ
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ミシュランを獲得している
京都で評判の高い日本料理店
料理人の“心”が育まれる環境です
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京都は四条通の堺町通りを少し北へ上がったところに開店して18年。
『じき宮ざわ』はミシュランガイド1つ星を連続して獲得。
全国からお客様がいらっしゃる日本料理店です。
でも最初から順風満帆だったわけではありません。
コロナ禍で大変な時期もありました。
お客様がいらっしゃらない日もありましたが、おもたせ部門(通信販売)を作り、遠方のお客様にも『じき宮ざわ』の味をお届けしました。
『じき宮ざわ』と、姉妹店の『ごだん宮ざわ』『獨歩』、そして蕎麦工場まで営業を続けられているのは、お客様、生産者様、卸売業者様など皆様のおかげです。
━━■ 茶懐石の流れを汲むと言われる『じき宮ざわ』 ■━━
『じき宮ざわ』を紹介してくださる専門誌などには「茶懐石の流れを汲む」という表現がよく見られます。
茶懐石は、ご飯に始まり、数品の料理を供してお茶で締めくくるもの。
『じき宮ざわ』は、およそ8品ほどの料理とお酒(ノンアルコールドリンク)を供した後でご飯をお出しし、甘味と抹茶で締めくくります。
茶懐石と流れは異なります。
ですが、1メートルほどのカウンターをはさんで行われるお客様との心の触れ合いが、「茶懐石の流れを汲む」と表現されるのではないかと私たちは考えています。
お客様に心を配り、お客様の求めたるところを求める。
そのために料理人は、技術と知識を育まなければならないと私たちは考えています。
━━■ 季節を味わう上質なお食事 ■━━
焼き胡麻豆腐や特製ちりめん山椒、時期に応じて産地を変える蕎麦や、きんとんに文旦ゼリーなど甘味も好評。
土鍋で炊く白米は“煮えばな”をはじめ、三度はお代わりをしていただきたい逸品です。
海の物、川の物、山の物、野の物…
生産者様や漁師様、狩猟者様たちが持ってきてくださる季節を味わう食材やお酒を多彩にご用意。
最後に抹茶で締めていただく滋味深いコース料理は、おかげ様で様々なお客様にご愛顧いただいています。
━━■ 本物が調和する上質なしつらえ ■━━
18年間『じき宮ざわ』に通い続けてくださるお客様もいらっしゃいます。
その理由は料理だけにあるのではない、食事と外観、内観、しつらえが調和してこそお愉しみいただけていると私たちは考えています。
例えば安土桃山時代に作られた器などの古道具をはじめとする“本物”と呼ばれる物。
そしてお席の後ろに貼られた唐紙や足で生けた花、カウンターの向こうに見える窓からの緑など。
日々掃除や手入れを欠かすことなく、落ち着きと品の良さが同居する空間を心がけ、お客様をお迎えしています。
━━■ 働く料理人が感じる『じき宮ざわ』の心 ■━━
本当にお客様とお店とをつなぎ続けてくれているのは、やはり「心」ではないかと思います。
『じき宮ざわ』で働く料理人の声から、それを感じてもらえたらと思います。
【斉藤さん/入社2年目・21歳】
京都の調理師学校在学中に『じき宮ざわ』でアルバイト。卒業後新卒入社。
―― 入社を決めたきっかけは何ですか?
京都の調理師学校2年生だった春、母と一緒に初めて『ごだん宮ざわ』に食事に行きました。
母が「せっかく京都にいるんだから」と連れて行ってくれたんです。
カウンターに座って、目の前で料理される様子を見ていたら、何か不思議な感覚になって。
その景色が、なんだろう...自分にピタッとはまったんです。
食事の後、ここで働きたいと伝えました。
大将には「ぜひ来てほしい、ただし、その場の勢いで決めるのは良くないから」と、一度持ち帰るように言われましたが、私の中ではもう決まっていました。
―― お仕事のモットーや目標を教えてください。
今21歳なんですけど、数年後に死んでも後悔しないくらいの意気込みで毎日を無駄にしたくないんです。
後から振り返って後悔しないように、1日1日を大切に、できることは何でもやる!
そんな私の目標は魚をおろせるようになることです。
今は人が足りなくて、私には他の役割があるので、まだ魚をおろせないんです。
でも、いつかそのポジションに入れる日を楽しみにしています。
―― 大将はどんな人ですか?
「他にはいない人」、料理人というより、美しい物を追い求めている人です。
それは料理だけじゃなくて、人と人との関わりとか、いろいろな面での美しさです。
そういうところが共感できると、きっと楽しく働けると思います。
【織田さん/入社1年目・26歳】
仙台の調理師学校を卒業後、仙台の和食店に勤務。2024年入社。
―― 入社を決めたきっかけは何ですか?
仙台で一番だと思っていた和食店で働いていた時、次に行く場所が見つからなくて料理人を辞めようと思っていました。
そんな時、たまたま京都に行く機会があり、どうしても行きたかった『ごだん宮ざわ』を一人で訪れました。
お店に入った瞬間、「料理以外やりたくない」と思ったんです。
なぜかはわかりませんが、ここだったら大丈夫だと確信しました。
―― 『じき宮ざわ』のいいところを教えてください。
実は前の店では、仕込み中に仲間が料理とは関係ない話ばかりしていて正直疲れていました。
『じき宮ざわ』は全然違います。
「この食材をどう輝かせようか」「どうしたらお客様に喜んでもらえるだろう」などなど。
仕込み中の会話は、すべて料理とお客様のことなんです。
料理の技術はどこでも学べるかもしれない。
でも、人間性を育ててくれる料理店は本当に限られていると思います。
―― お仕事のモットーや目標を教えてください。
信用が本当に大切だと思います。
夢を叶えるためには、人からの信用を積み重ねていかないと。
信用を築くには人間性が必要で、それを育めるここで働けて本当にラッキーです。
短期的には、妻との時間が取れてお金の面でも安定していたので仙台でも良かったのですが、10年後を考えると京都に来るという大きな決断をして良かったと思います。
将来は東北に戻って、みんなが笑えるような、料理がみんなをつないでくれるような場所を作りたいです。
【大山さん/料理長・36歳】
京都の調理師学校卒業後、京都の和食店に勤務。2015年入社。
現在は『ごだん宮ざわ』で料理長とグループ採用担当を務める。
―― 入社を決めたきっかけは何ですか?
実は前職は3年目の終わりにお店から逃げ出してしまったんです。
その後1年間は地元で遊んでいましたが、前職の料理長に謝りたくて京都へ行きました。
そこで料理長に「『宮ざわ』へ行ってみなさい」と言われました。
「俺が言ったことは絶対」という縦社会じゃない社風が新鮮でした。
1カ月だけのつもりでしたが、「ここなら大丈夫だ」と直感したんです。
―― 料理長のお仕事を教えてください。
お客様に喜んでいただくために、みんなをどう配置するか考えることです。
例えば斉藤さんは、魚をおろすよりも、花を生けたり、カウンターのセットをする方が向いている。
一瀬くんは寂しがり屋で、実は人と話すのが好き。
だから話を振ると盛り上がるし、見る視点が面白いから的を射たことをさらっと言う。
織田くんは本当は人と話すのが好きだから、カウンターの仕事が向いている。
でも今は、力を養うために裏で頑張ってもらっている…など。
スタッフ一人ひとりが何を得意なのかを見つけること。
それが、僕の仕事です。
―― お仕事のモットーや目標を教えてください。
恥ずかしいんですけれど...世界一の料理人になります!
ある人に、これを目標に生きていけば尽きることがないと言われて決めたんです。
その過程でいろいろなことが味わえる。
店を持つこともあるかもしれないし、海外で働くこともあるかもしれない。
自分のことを思ってくれる人が増えるかもしれない。
僕はどうしたって大将の宮澤にはなれないし、他の料理人にもなれない。
だから大将とは違う視点で、僕が思う世界一の料理人を目指すんです!
《 運営会社:株式会社じき 》
2007年(平成19年)創業。
飲食業のほか、食料品販売・雑貨販売・催事企画運営を手掛けています。
私たちは新しい仲間を求めています!
私たちは、経歴や職歴であなたを判断することはありません。
知りたいことは、あなたの想い。
あなたが求めていることや物が、私たちにあるのかどうかを話し合いましょう。
そして、あなたと私たちとで信用を築き上げていけるかどうか。
夢を叶えるために、本当に大切なこと。
それは、信用です。
強い想いと厚い信用を大切にできる方となら、ともに成長していけると思います。
「こうじゃなくちゃ」はありません!
これは大事なことなので、正直に言います。
別のお店で長く真面目に勤めた人ほど、当社には合いません。
「これが常識」「こうしないとダメ」と思っている人ほど、カルチャーショックが大きいと思います。
挨拶は大きな声でするのが常識…
返事はしっかりしないとダメ…など。
もちろんできるに越したことはありませんが、できなくても問題ありません。
別のところであなたの素晴らしさを発揮できればそれでいいんです。
毎日店に来るといった基本的なことはきちんとする。
それができれば大丈夫です。
お客様をはじめお店の運営に関わる方々、一緒に働く仲間たちの求めたるところを求めること。
そうすれば、必要な所作や礼儀は自ずと育まれます。
このような方をお待ちしています!
何かひとつでも好きなことがある方なら、ふさわしいポジションがきっとあります。
・人と話すのが好き⇒カウンターで活躍
・料理がとにかく大好き⇒裏方で力を発揮
・古い物や美しい物が好き⇒器や花など、少しずつ学べます
どのポジションについても学ぶことがたくさんあります。
全てのポジションを一通り経験することも、もちろんあります。
特別なイベントでペアリングを任せることもありますし、コースづくりを任せることもあります。
「この人なら」と切磋琢磨するメンバーから一目置かれることで、料理長を任されることもあるでしょう。
そのため、何よりも大切なのは素直に学ぶ姿勢です。
料理や接客の技術がどんなにすごくても、知識がすでに豊富でも、素直に学び実践する人には歯が立ちません。
・感謝の気持ちを常に持てる方
・「わかっているけど」「でも」という言葉が出ない方
・何でも素直に受け止め新たな気づきを得て、日々反省できる方
素直というのは、感謝の気持ちがあるかどうかです。
食材を作る人、器を作る人、お客様、そして一緒に切磋琢磨する仲間たち…
小さなことにも心を配る姿勢を忘れず、ささやかなことにも感謝の気持ちを持ち、世界一の料理人を目指す方をお待ちしています!
■ 運営店舗一覧
*『じき宮ざわ』:京都市中京区八百屋町553-1
*『ごだん宮ざわ』:京都市下京区東洞院通 万寿寺上ル大江町557
*『獨歩』:京都市北区出雲路松ノ下町1-1
ミシュランを獲得している
京都で評判の高い日本料理店
料理人の“心”が育まれる環境です
:―:―:―:―:―:―:
京都は四条通の堺町通りを少し北へ上がったところに開店して18年。
『じき宮ざわ』はミシュランガイド1つ星を連続して獲得。
全国からお客様がいらっしゃる日本料理店です。
でも最初から順風満帆だったわけではありません。
コロナ禍で大変な時期もありました。
お客様がいらっしゃらない日もありましたが、おもたせ部門(通信販売)を作り、遠方のお客様にも『じき宮ざわ』の味をお届けしました。
『じき宮ざわ』と、姉妹店の『ごだん宮ざわ』『獨歩』、そして蕎麦工場まで営業を続けられているのは、お客様、生産者様、卸売業者様など皆様のおかげです。
━━■ 茶懐石の流れを汲むと言われる『じき宮ざわ』 ■━━
『じき宮ざわ』を紹介してくださる専門誌などには「茶懐石の流れを汲む」という表現がよく見られます。
茶懐石は、ご飯に始まり、数品の料理を供してお茶で締めくくるもの。
『じき宮ざわ』は、およそ8品ほどの料理とお酒(ノンアルコールドリンク)を供した後でご飯をお出しし、甘味と抹茶で締めくくります。
茶懐石と流れは異なります。
ですが、1メートルほどのカウンターをはさんで行われるお客様との心の触れ合いが、「茶懐石の流れを汲む」と表現されるのではないかと私たちは考えています。
お客様に心を配り、お客様の求めたるところを求める。
そのために料理人は、技術と知識を育まなければならないと私たちは考えています。
━━■ 季節を味わう上質なお食事 ■━━
焼き胡麻豆腐や特製ちりめん山椒、時期に応じて産地を変える蕎麦や、きんとんに文旦ゼリーなど甘味も好評。
土鍋で炊く白米は“煮えばな”をはじめ、三度はお代わりをしていただきたい逸品です。
海の物、川の物、山の物、野の物…
生産者様や漁師様、狩猟者様たちが持ってきてくださる季節を味わう食材やお酒を多彩にご用意。
最後に抹茶で締めていただく滋味深いコース料理は、おかげ様で様々なお客様にご愛顧いただいています。
━━■ 本物が調和する上質なしつらえ ■━━
18年間『じき宮ざわ』に通い続けてくださるお客様もいらっしゃいます。
その理由は料理だけにあるのではない、食事と外観、内観、しつらえが調和してこそお愉しみいただけていると私たちは考えています。
例えば安土桃山時代に作られた器などの古道具をはじめとする“本物”と呼ばれる物。
そしてお席の後ろに貼られた唐紙や足で生けた花、カウンターの向こうに見える窓からの緑など。
日々掃除や手入れを欠かすことなく、落ち着きと品の良さが同居する空間を心がけ、お客様をお迎えしています。
━━■ 働く料理人が感じる『じき宮ざわ』の心 ■━━
本当にお客様とお店とをつなぎ続けてくれているのは、やはり「心」ではないかと思います。
『じき宮ざわ』で働く料理人の声から、それを感じてもらえたらと思います。
【斉藤さん/入社2年目・21歳】
京都の調理師学校在学中に『じき宮ざわ』でアルバイト。卒業後新卒入社。
―― 入社を決めたきっかけは何ですか?
京都の調理師学校2年生だった春、母と一緒に初めて『ごだん宮ざわ』に食事に行きました。
母が「せっかく京都にいるんだから」と連れて行ってくれたんです。
カウンターに座って、目の前で料理される様子を見ていたら、何か不思議な感覚になって。
その景色が、なんだろう...自分にピタッとはまったんです。
食事の後、ここで働きたいと伝えました。
大将には「ぜひ来てほしい、ただし、その場の勢いで決めるのは良くないから」と、一度持ち帰るように言われましたが、私の中ではもう決まっていました。
―― お仕事のモットーや目標を教えてください。
今21歳なんですけど、数年後に死んでも後悔しないくらいの意気込みで毎日を無駄にしたくないんです。
後から振り返って後悔しないように、1日1日を大切に、できることは何でもやる!
そんな私の目標は魚をおろせるようになることです。
今は人が足りなくて、私には他の役割があるので、まだ魚をおろせないんです。
でも、いつかそのポジションに入れる日を楽しみにしています。
―― 大将はどんな人ですか?
「他にはいない人」、料理人というより、美しい物を追い求めている人です。
それは料理だけじゃなくて、人と人との関わりとか、いろいろな面での美しさです。
そういうところが共感できると、きっと楽しく働けると思います。
【織田さん/入社1年目・26歳】
仙台の調理師学校を卒業後、仙台の和食店に勤務。2024年入社。
―― 入社を決めたきっかけは何ですか?
仙台で一番だと思っていた和食店で働いていた時、次に行く場所が見つからなくて料理人を辞めようと思っていました。
そんな時、たまたま京都に行く機会があり、どうしても行きたかった『ごだん宮ざわ』を一人で訪れました。
お店に入った瞬間、「料理以外やりたくない」と思ったんです。
なぜかはわかりませんが、ここだったら大丈夫だと確信しました。
―― 『じき宮ざわ』のいいところを教えてください。
実は前の店では、仕込み中に仲間が料理とは関係ない話ばかりしていて正直疲れていました。
『じき宮ざわ』は全然違います。
「この食材をどう輝かせようか」「どうしたらお客様に喜んでもらえるだろう」などなど。
仕込み中の会話は、すべて料理とお客様のことなんです。
料理の技術はどこでも学べるかもしれない。
でも、人間性を育ててくれる料理店は本当に限られていると思います。
―― お仕事のモットーや目標を教えてください。
信用が本当に大切だと思います。
夢を叶えるためには、人からの信用を積み重ねていかないと。
信用を築くには人間性が必要で、それを育めるここで働けて本当にラッキーです。
短期的には、妻との時間が取れてお金の面でも安定していたので仙台でも良かったのですが、10年後を考えると京都に来るという大きな決断をして良かったと思います。
将来は東北に戻って、みんなが笑えるような、料理がみんなをつないでくれるような場所を作りたいです。
【大山さん/料理長・36歳】
京都の調理師学校卒業後、京都の和食店に勤務。2015年入社。
現在は『ごだん宮ざわ』で料理長とグループ採用担当を務める。
―― 入社を決めたきっかけは何ですか?
実は前職は3年目の終わりにお店から逃げ出してしまったんです。
その後1年間は地元で遊んでいましたが、前職の料理長に謝りたくて京都へ行きました。
そこで料理長に「『宮ざわ』へ行ってみなさい」と言われました。
「俺が言ったことは絶対」という縦社会じゃない社風が新鮮でした。
1カ月だけのつもりでしたが、「ここなら大丈夫だ」と直感したんです。
―― 料理長のお仕事を教えてください。
お客様に喜んでいただくために、みんなをどう配置するか考えることです。
例えば斉藤さんは、魚をおろすよりも、花を生けたり、カウンターのセットをする方が向いている。
一瀬くんは寂しがり屋で、実は人と話すのが好き。
だから話を振ると盛り上がるし、見る視点が面白いから的を射たことをさらっと言う。
織田くんは本当は人と話すのが好きだから、カウンターの仕事が向いている。
でも今は、力を養うために裏で頑張ってもらっている…など。
スタッフ一人ひとりが何を得意なのかを見つけること。
それが、僕の仕事です。
―― お仕事のモットーや目標を教えてください。
恥ずかしいんですけれど...世界一の料理人になります!
ある人に、これを目標に生きていけば尽きることがないと言われて決めたんです。
その過程でいろいろなことが味わえる。
店を持つこともあるかもしれないし、海外で働くこともあるかもしれない。
自分のことを思ってくれる人が増えるかもしれない。
僕はどうしたって大将の宮澤にはなれないし、他の料理人にもなれない。
だから大将とは違う視点で、僕が思う世界一の料理人を目指すんです!
《 運営会社:株式会社じき 》
2007年(平成19年)創業。
飲食業のほか、食料品販売・雑貨販売・催事企画運営を手掛けています。
私たちは新しい仲間を求めています!
私たちは、経歴や職歴であなたを判断することはありません。
知りたいことは、あなたの想い。
あなたが求めていることや物が、私たちにあるのかどうかを話し合いましょう。
そして、あなたと私たちとで信用を築き上げていけるかどうか。
夢を叶えるために、本当に大切なこと。
それは、信用です。
強い想いと厚い信用を大切にできる方となら、ともに成長していけると思います。
「こうじゃなくちゃ」はありません!
これは大事なことなので、正直に言います。
別のお店で長く真面目に勤めた人ほど、当社には合いません。
「これが常識」「こうしないとダメ」と思っている人ほど、カルチャーショックが大きいと思います。
挨拶は大きな声でするのが常識…
返事はしっかりしないとダメ…など。
もちろんできるに越したことはありませんが、できなくても問題ありません。
別のところであなたの素晴らしさを発揮できればそれでいいんです。
毎日店に来るといった基本的なことはきちんとする。
それができれば大丈夫です。
お客様をはじめお店の運営に関わる方々、一緒に働く仲間たちの求めたるところを求めること。
そうすれば、必要な所作や礼儀は自ずと育まれます。
このような方をお待ちしています!
何かひとつでも好きなことがある方なら、ふさわしいポジションがきっとあります。
・人と話すのが好き⇒カウンターで活躍
・料理がとにかく大好き⇒裏方で力を発揮
・古い物や美しい物が好き⇒器や花など、少しずつ学べます
どのポジションについても学ぶことがたくさんあります。
全てのポジションを一通り経験することも、もちろんあります。
特別なイベントでペアリングを任せることもありますし、コースづくりを任せることもあります。
「この人なら」と切磋琢磨するメンバーから一目置かれることで、料理長を任されることもあるでしょう。
そのため、何よりも大切なのは素直に学ぶ姿勢です。
料理や接客の技術がどんなにすごくても、知識がすでに豊富でも、素直に学び実践する人には歯が立ちません。
・感謝の気持ちを常に持てる方
・「わかっているけど」「でも」という言葉が出ない方
・何でも素直に受け止め新たな気づきを得て、日々反省できる方
素直というのは、感謝の気持ちがあるかどうかです。
食材を作る人、器を作る人、お客様、そして一緒に切磋琢磨する仲間たち…
小さなことにも心を配る姿勢を忘れず、ささやかなことにも感謝の気持ちを持ち、世界一の料理人を目指す方をお待ちしています!
■ 運営店舗一覧
*『じき宮ざわ』:京都市中京区八百屋町553-1
*『ごだん宮ざわ』:京都市下京区東洞院通 万寿寺上ル大江町557
*『獨歩』:京都市北区出雲路松ノ下町1-1
<応募先>じき宮ざわ
よくある質問
Q.
京都市中京区の和食の求人はどのくらいある?
A.
京都市中京区の和食の求人数は186件あります。うち、正社員求人は126件、アルバイト・パート求人は60件です。
Q.
和食の仕事を探すなら、どのエリアが人気?
Q.
京都市中京区の和食求人の給与相場は?
A.
京都市中京区の和食求人の平均給与は、正社員が月給33.3万円、アルバイト・パートは時給1212円です。
給与情報は求人飲食店ドットコムに掲載された求人に基づいて推定した値です。 平均給与は集計のタイミング、最低賃金は地域によって異なる可能性があります。実際の給与については、採用企業にお問い合わせください。